老いも若きもスマホでゲーム | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

どんな会社か知りませんが、アプリ解析のフラリーという会社による雑学です。2014年にスマホユーザが使った時間の86%がアプリだそうです。そしてその大半がゲームとソーシャルネットワーク関連といいます。

最近は車内で携帯電話の話声を聞かなくなりました。座っている人たちで、読書をする人は10人に1人もいなくなり、スマホを操作している人が目立ちます。

ときどき電車に乗りますが、老いも若きもスマホでゲームというのが定説になってきています。ゲームをしない自分には、全く理解できない時間の楽しみ方です。

冬の寒さに凍え、夏の暑さに苦しみながらも、一年を通じてロードバイクで走る楽しみを、バイクを持たない人には理解できないのと同じことなのでしょう。

吉野輝一郎