東京は開花宣言 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

昨日は靖国の桜が数輪咲いたということで東京は開花宣言。3日早いとのことですが、一夜明けると、冬に逆戻りしたような花冷えの朝を迎えました。

今日から1週間長野出張。お天気占いは雪とでています。寒いということで、しっかりダウンなどを着込んでいくと降りた駅では女子高生が短いスカートをはいているというようなことになりそうな気もしますが。週末は暖かくなり、桜も見ごろということです。

昔、肌寒いドイツから米国、フロリダ・タンパに立ち寄ったときは驚きました。現地では半そでに短パンの観光客が多く、春物衣料を携行しなかったので困ったことがありました。

あの頃は、ミュンヘンで5月に雪が降ったり、スイスのスキー場がだんだん高地へ移ったりなど、地球温暖化が認識されていない頃だったので異常気象といわれました。ただ、何か今までとは違うという感覚は共有していました。

吉野輝一郎