真っ白とか真っ暗とか、真っ青とか | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

真っ白とか真っ暗とか、真っ青とかいう言葉をよく耳にします。

恐怖で一夜にして髪が真っ白!
有名なところでは、あのマリー・アントワネットがフランス革命で処刑される前に死への恐怖によってなったとか。似たような話は小説などにも度々登場しますが、本当にそんなことがあり得るのでしょうか。
結論としては、一晩で変わることはないと聞きました。

同様に、ストレスなどで短期間に大量に髪が抜け落ちることもあります。これも一夜にしてはないとのことです。

では、目の前が真っ暗になるというのはどうでしょうか?

自分なりの経験では、ある期待が大きく外れたときに昼なのに夕方のようにあたりが暗く感じたことがあります。あの時は、本当にがっかりして顔面蒼白、今にも倒れそうな不安定な姿勢であったに違いありません。
311の大震災では、週明けの月曜日、持ち株が大暴落して評価損が急増し資産が半減した時、2~3日は膝の震えが止まりませんでした。(振り返ると震えは繰り返された余震のためだったかもしれません)

吉野輝一郎