街のいろいろな生活の臭い | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

早朝ポタリングでは、街のいろいろな生活の臭いがしてきます。

古い戸建て団地では道路から下水の臭いがするときがあります。
干物を焼いているのでしょう、醤油の香ばしい匂いがします。

自転車がすれ違うときは、相手の臭いもします。
白人の中学生ぐらいの少年少女のカップルとすれ違いました。
親を鷲に例えると、子供たちは鷹のようなものです。
でも、しっかり鷲の体臭が漂いました。