2013年あたりから日本人の東アジアの半島への旅行者が急減しているそうです。
為替の円安よりも、この国の反日感情が旅行者に嫌われていることは否定できません。
訪れる旅行者は、中国人が日本人を上回り、有名なカジノでは、連夜中国語のにぎやかな歓声があがっているとききます。
大陸の旅行者は団体で動き、人数が多く、たくさん買い物をしてくれるそうです。
きっと旅行者がよくいく観光地や繁華街には中国からのインバウンドグループ向けに漢字表記が増えていることでしょう。
いつの日か、半島との外交関係が好転すると、日本人にとっては少し快適な旅行になりそうです、○と直線で作られた読めない町中の看板や道路標識、地下鉄の案内版、レストラメニューに漢字が併記されているでしょうから。