郊外にある外資銀行 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

ITバブル期にシティとかいう銀行に口座をもっていました。主に香港・大連のパートナーとの取引に使っていました。結局窓口嬢の言動に違和感を覚え、口座を解約しました。

久しぶりに郊外にある外資銀行に立ち寄りました。店の構えや店内の導線はよく似ていましたので、シティを思い出しました。

ところが大きな違いがありました。
従業員の顔立ちや振る舞いが、グローバルというよりローカルで、地元密着型の雰囲気でした。ゆうちょ銀行や信金のような接客です。こういうところで外資銀行を使っていれば、欧米に行ったときに現地の銀行で戸惑うことが少し減るかもしれません。