美川憲一の「生きる」 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

美川憲一の「生きる」を聞き、おみそれいたしましたという感想です。


私も、自分なりに、好きなように生きてきました。

やり残したことはたくさんあるだろうかと自問すると、その時その場でやれることはやってきましたし、意思決定も次善の選択を心掛けてきましたので、有る無しの2者択一ならたくさんは無いです。


でも、悔いのないように生きることは凡人の自分には無理でしょう。せめて、今日一日、悔いを残さないように生きなければいけないと、美川憲一が教えてくれました。素直に感謝します。