当たり障りのない天気の話 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

外国人との商談でも、話のつなぎに当たり障りのない天気の話などをすることがあります。

とくに日本語が堪能な相手の場合は、お約束のように「日本語がお上手、日本は長いのですか」とききます。


その返答で予想の答えとなると、商談そのものに違和感がでてきます。

たとえば、

「長いです、あなたより長く日本で暮らしています。」

「はい、沖縄から北海道まで長いですね。」


今後の取引でこのような感覚のずれがトラブルの原因となるリスクを考えると笑えません。