外国人投資家の感性が理解できないので | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

米国のカリスマ投資家の公演を2800円の授業料を払って、拝聴したことがあります。


日本の株価を左右しているのが外国人投資家だとテレビで株屋さんの後講釈を良く聞きます。


カリスマ投資家の話はつまらないです話の内容は理解できるのですが、それがどうしたという気持ちになってしまします。米国人と笑いのつぼが違うので、ジョークが笑えないというのと同じで、話が面白くありませんでした。


米国人大物投資家の講演を2回聞きましたが、2回とも馴染めませんでした。

授業料を払って学習したことは、外国人投資家の感性が理解できないので、日本株の動向は当然読めないということでした。