耳障りな話し方 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

耳障りな話し方は矯正しなければいけません。

奇妙ななアクセントをつけて演説する政治家は、有権者の注目をひくために(看板の文字を意図的に逆にして注目度をあげる手口のように)故意に標準的な表現を外していますが。


某大手オンラインショップの代表取締役会長兼社長の話し方も耳障りでした。カネ、アイデア、モノ、人、能力、体力などに恵まれた優秀な人物であることは間違いない事実です。残念ながら、スピーチが下手。これは、トレーナーをつけてスキルアップされたほうがお得です。


真打にはなったけれど生活費が稼げないので落語家を廃業し、得意の話術を活用してネットワークビジネスで成功している仲間が身近にいます。耳障りな話し方は矯正しなければいけません。いずれ同じビジネスタイプの話術に長けた新参者に市場からの退場を迫られてしまうに違いありません。