悪材料・下がるべき状況で下がらないのは | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

株式相場の動きから学べること


欧州債務不安、ユーロ圏の崩壊リスク、円高で日本企業の業績下方修正など株価が下がるべき材料があるにもかかわらず、下がらないということを、ある株屋さんはお上手に説明しています。


「投資家が買いに動く(株価上昇)理由は、ひとつではない。悪材料・下がるべき状況で下がらないのは相場が強いということ。この状況をおかしいと考える人は、投資家が買いに動く理由がひとつではないということを理解していない。」


結局、相場は予想するものではなく、ましてや、自分に都合のよい動きを期待してはいけないということ。