従業員との差別化をねらった服装 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

社内で一人だけ蝶ネクタイを着用する人がいる会社。


昨今、弊害が指摘されがちな同族会社とかワンマン経営者のいる会社にかぎってよく目にすることがあります。


それは、トップがひとりだけ蝶ネクタイを着用していることです。

不思議なのは、ボスの真似をして歓心を買おうとする従業員でも蝶ネクタイ着用は控えていることです。ボスの話し方や考え方を積極的にコピーしますが、従業員にとってボスの特異なパフォーマンス(従業員との差別化をねらった服装など)を真似することはタブーなのかもしれません。