12月初旬から2月上旬は、年中無休のベンチャー企業にはチャンス | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

外資系の企業は、12月が決算です。

欧米本社の幹部社員やスタッフは早々にクリスマス休暇に入ります。

12月に入ると、日本の子会社は、親会社のキーパーソンが休暇のため、意思決定のスピードが落ち、悩まされます。


日本の顧客が正月気分の最中に、親会社の幹部は東南アジアでの休暇を楽しんだあとに日本に出張してきます。元旦を日本で迎えることもありです。これも現地従業員の辛いところです。

日本の正月気分が一段落すると次は、アジアの工場が旧正月を迎えます。


です。