むかしむかし、あるところに | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

「むかしむかし、あるところに」で始まるおとぎ話は、時と所を特定しないことにより、いつの時代、またどこでも受け入れられる普遍性を狙ったものだと、落語「桃太郎」の一節にありました。


実際に、時代や場所を特定しても、読み聞かせの対象である幼児には理解できないからだという説もあります。