朝刊の1面記事の見出し | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

今朝の朝刊1面の右肩トップ記事の見出しを覚えていますか。

オーナーのワンマン経営が順風満帆で、政財界に評価されていた当時の某私企業の話です。


きっかけはわかりませんでしたが、ある朝、男性社員50名(本社ビルの男性はすべて幹部社員、女性は縁故採用)が社長室の前の廊下に並ばされて、点呼をうけ、爪が伸びていないか、ネクタイはしっかり結んでいるかのチェックを受けました。


職場に戻ると今度は、朝礼で職場長から朝刊の1面記事の見出しを覚えておくよう指示がありました。