四の五の言うな | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

一流と自己評価するホテルで仕事をしたホテルマンのコメント。


何かを「相手に伝える」ということは、自分が理解していることをそのまま伝えることとは全然違う。「四の五の言うな」という言葉には「ああだこうだと理屈を言うな」という意味のほかに「1度に多くを言っても覚えられない」というニュアンスもある。人間が1度に覚えられることはせいぜい3つ程度。登場人物が多く時間や場所が複雑な話ならなおさらである。ポイントを簡潔に3つに絞り、第3者にわかりやすく説明できるようにふだんから練習しておくべきである。