2020年五輪招致で大金が動きます | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

2011年7月16日 都内のホテルで日本体育協会とJOC創立100周年記念祝賀会がありました。
愚考にため息-JOC創立100周年

森・麻生前総理、IOCロゲ会長、アラビアの王族らしい人物、石原都知事それに堤義明前JOC会長が鏡割をしていました。










2020年夏季五輪に東京が立候補を表明。これは都知事の権限で決定できるのでしょう。莫大なプロモーション予算が都税から電通に流れるはずです。さらにはオフィシャルサプライヤーやサポーター企業の機密費がIOCの理事と取り巻き連中にばらまかれます。


愚考にため息-2020年立候補

2018年に朝鮮半島で冬季五輪開催が決定していますので2年後にまた同じ東アジアで開催されるというのは前例がなさそうです。今日本は、東電の後始末に金がかかるので五輪招致に湯水のように金を使ってほしくないですね。


お台場での世界都市博覧会を中止するといって都知事選に勝った青島氏は博覧会を中止しました。それまで開催に向けて各企業は許認可で金をつかい、天下りを受け入れてきました。

都市博覧会は中止になりましたが、目指していたお台場の活性化は充分に成功しました。


2020年では、築地の魚市場の地域が再開発されることでしょう。電通が近くにあります。