アメリカンドリームの変化か | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

米国持家率が69%から66%に低下とのこと。

マイホーム取得がアメリカンドリームの象徴でしたが、消費者心理が変わってきたのかもしれません。


コメント屋さんによると、本来買ってはいけない低所得者層がブッシュ政権時の住宅政策で買ったのが、正常化しただけともいいます。


サブプライム問題の元凶は住宅バブルを起こしたブッシュ政権といわれています。所得が減少し、住宅ローン返済がとどこおり、住宅ローン差し押さえ物件が増え、住宅価格が低下しました。


持家から賃貸へ「断捨離」がすすんだわけではなく、買えなくなったので賃貸を選んでいるわけです。