創業経営者の気のまぎれ。
外資や、外資もどきの企業を渡り歩ると、創業グループまたはその系列下ではないために常につきまとう解雇というリスクに悩まされます。
若手登用とかいうアナリスト対策のおかげで、格下の小僧にはナメラレ、事務担当には軽く見られ、とろい上司のロジカルではない成果主義とかいう人事評価など。
カントリーマネージャーは売上が計画未達だと、後任者が突然出社してきます。
創業すると、社内で足元をすくわれたり、背中から撃たれたり、騙まし討ちに合ったりということはなくなります。これはサラリーマンでは味わえない癒し効果があります。
もちろん、毎日キャッシュフローに悩まされます。
でも、雑音がないというのは快適です。
自己責任で成果主義ですから。
失敗すれば損をする。
成功すれば得をする。
極めて納得できる毎日です。