後付けで評価するような人に夢を語ると夢が萎んでしまう | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

義務や責任感ではなく、使命感つまり世のため人のためになっているかどうか。

これが経営者のキーワードになる。


5千億もの私財をかけて電信電話事業の巨人と勝負した人がいた。

この人は、気持ちの良い夢を語る事業計画に、よく騙されたそうだ。

周囲の人の話では、本人は騙されるのがわかっていて、投資をしたという。


こういう人と夢を共有したいものだ。

良い結果がでてから、後付けで評価するような人に夢を語ると夢が萎んでしまう。