岡本太郎生誕100年 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

キーワードは Be Taro です。


芸術の3原則。

きれいであってはいけない。 

うまくてはいけない。

心地よくてはいけない。


福島原発事故により、いっとき首都消滅の危機感を一部のメディアが煽りました。

当の本人たちは意図していないことであったにちがいありませんが。


福島原発が先行き不透明な不安材料を提供し続ける昨今、

岡本太郎は元気になる言葉を発しています。

「私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。」