飄風は朝を終えず | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

孔子:言うことなきは自然なり。飄風は朝を終えず。

無言であることが自然である。

勢いの強いつむじ風は朝のうちに止んでしまうものだ。

激しいにわか雨も一日中は降らないものだ。

無理をせずにゆったりと心身を保つことは大切である。


しかしながら東電の仕事をこれから先9カ月もゆったりと待てというのは納得いきません。

日立は30年といっていますが、そうなるとこちらの持ち時間が足りません。