赤ワインは2杯まで | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

仕事帰りに立ち寄った居酒屋で、880円の赤ワインのハーフボトルを飲みました。ポリフェノールが体にいいからということで、また2杯まではいいが3杯目からは毒になるとどこかのフランス人がいっていたのを思い出しながら。


それから、近くでひときわ大きな笑い声で自己PRをしているご婦人のノイズに煩わされながら。

どうして見た目に難ありのご婦人に限って大きな声を出すのでしょうか、大きな声に振り向いた瞬間に振り向いてはいけなかったことを教えてくれます。

1万円札は淋しがり屋さんだそうです。独りではいたくないので、たくさん集まっているところに行ってしまいます。にぎやかな場所が好きとのことです。お金持ちのところには、ますます1万円札が集まっていきます。