魚をつかまえる | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

茨城沖で漁をしても市場が買ってくれないという深刻な状況で、地元老漁師の一言を聞きました。


「売れない魚をつかまえても仕方ない」


「つかまえる」ということばに、人の手による仕事を感じました。

こういう情けない現実は、東電や保安院の上級管理職には理解できない世界かもしれません。