人にものを頼むときは笑顔で | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

ロンドンのインターコンチネンタルホテルで食事をした時のことです。
レストランのウエイトレスの英語が少し変だったので、最初は外国人労働者なのかと思いました。

初めて本場のロンドンなまりを聞いたので、よく聞き取れず緊張しました。

その場で、上司に教育的指導を受けました。
「怒った顔して注文するな。料理は笑顔で注文しなさい。」

もう一言。「今日この場所でこの人たちとの食事を軽く考えてはいけない。一期一会だ。もう二度とこういう機会はないと思って、おいしく食べ、楽しいときとするようにしなさい。」

反省:以後、人にものを頼むときは笑顔でするよう努めました。