成果が上限で評価される人 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

出した成果がそこそこでも、評価枠の上限でポイントをかせぐ人がいます。


これには、理由がありそうです。評価する人の情実が加味されているか、または、上司の歓心を買う、弱みを握る、縁故採用、仕事以外の特殊な才能が会社に必要とされているなどの理由があるにちがいありません。いずれにしろ、本人の努力と幸運の結果です。


努力をしていない、運に恵まれない人には縁のない特典です。