部外者が想像する以上にJALは苦しいようです | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

日本航空再生に向けた融資枠が倍増し2000億円になりました。

ニュースでクルーが打ち合わせをしている場所に社長が激励するシーンを見て驚きました。


社員食堂のような感じの長テーブルに安いスチール椅子、テーブルに設置されたモニターが

17インチ程度の大型ブラウン管タイプでした。液晶ディスプレーではありませんでした。

液晶ディスプレーが当たり前の昨今、一昔前の中国企業のオフィスのようでした。


部外者が想像する以上に、何年も前からJALは苦しかったようです。

支援を受けるためのパフォーマンスかもしれませんが。