ラッキーナンバー | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

「ベンチャー」の社長さんが、会社の名前に数字の2をつけていました。社名の由来を伺った際、ラッキーナンバーとのことでした。


中学では1年2組。高校で初めて優勝した大会ではゼッケン2番、以後2位が2回。第1志望の大学で入った寮の部屋は202号室。2にまつわるいい思い出はこのくらいですが、何かというと2を大事にしています。何かを選ぶとき、2が入っていれば躊躇しません。ラッキーナンバーですから、縁があります。


縁を円に替えられるかどうかは、運次第です。そして、社会人になってからは、いまだラッキーナンバーを証明していません。これは、チャンスと思っています。これからですから。