2008年北京五輪、2010年万博と中国は経済発展をつづけ、名実ともに再び中華となりつつあります。近い将来、家族を日本に残して中国に出稼ぎにいく日本人が増えるかもしれません。
今や、一日も早く中国とのビジネスを軌道に乗せないと勝ち残れないと考えている日本企業の経営者がたくさんいます。大手IT企業では、中国でのオフショア(情報処理業務の海外生産)を展開していないビジネスパートナーには、たとえプレミアムパートナーだとしても、システム開発発注を控えるかもしれません。
日本国内では、沖縄に持っていっても、人件費の削減には限界があります。
中国のライバルは、インド。次の相手はベトナム、カンボジアになります。最近はインドネシアの注目度が低下しているようです。