船室にいる乗客は、窓から氷河を見ている→自分の船が沈むとは思っていない | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

セミナーで聞いた小話を紹介します。


意欲と責任感と使命感の違いについてです。


意欲:自分のために自分ががんばる気持ち。


責任感:人のために、自分の役割としてやる気持ち。


使命感:自分の意思で、世のため人のためにやる気持ち。


リーダーはこういう気持ちを持っていなければいけないそうです。 また、現在の日本の不況を、タイタニック号の乗客にたとえていました。船室にいる乗客は、窓から氷河を見ているのですが、景色として見ているようで、まさか自分の船がこれから沈むとは思っていないのです。どうやら、沈むことなく1年たちましたし。