昨日は強い南風を横から受けながら多摩川自転車道を下り、第1京浜国道を右折して片道50KMのポタリングをしました。昼過ぎに横浜港、山下公園に到着。木陰で3時間ほど食事をしながら休憩しました。そこで気がついたのは、日陰のないベンチにはだれも座らないこと、そして木陰の散策路の縁石に座るひとが多いこと。レジャーシートを持参している観光客は木陰の芝生でゆったりとした午後の港の風景を楽しんでいました。
大半の来園者は、幅15CMぐらいの縁石に直に座っています。木陰で3時間も休んでいると、次から次と目の前の縁石に座るひとが入れ替わります。みんな、同じ場所に座ります。不思議です。きっと何か座りやすい雰囲気とか条件がありそうです。みんなが同じ場所の縁石に座るので直に座っても福が泥で汚れることはなさそうです。石の上に座るときは汚れが気にならないようです。