
先日、半年検診より少し早い、術後5ヶ月過ぎで
東京近視クリニックに診察に行ってきました。
というのも術後4ヶ月ごろから…
クリアに見えていた左目に
乱視とおぼしきにじみが出るようになってしまったのです

右目より程度は軽いものの
光の点を見ると少しこすったようにかすれます

お陰で、それまでもあった
テレビやPC、携帯の画面や夜の信号等、
光を発するものの見えにくさがかなり増してしまいました

年末にクリニックの青山先生宛にメールで相談した所、
場合によっては点眼をかえた方が良いかもしれないとの事で、
年明けてから診察に行く事になりました。
お正月休み、初めて夜の運転を長めにしたのですが
右目は信号が3つくらいにブレるような状態。
歩行者信号なんて、親子で歩いているみたいに見えます

左は随分マシですが、矢印信号等は近づかないと判別が難しく
隣の旦那に確認しながらこわごわの運転でした。
前は、右目をつむればはっきり見えていたのに…
救いは、
見え方の左右差が減った分、
前はたまにガチャ目のような辛さがあったのですが、
それが軽減しました。
痛し痒しです


3ヶ月検診から、2ヶ月での検査です。
通常は、機械での視力測定、眼圧検査、
そして眼鏡をかけての視力測定なのですが
目の形状等、節目検診並みに項目多めで検査していただきました。
結果は善くも悪くも2ヶ月前とあまり変化無しでしたorz
眼鏡をかけての視力検査は、1ヶ月検診から結果が変わらなくて
まったく参考にならないので、
機械での視力検査結果のここ数ヶ月の推移を見ると、
前回からの遠視気味な状態は左が微妙に回復、右は変化無し。
手術直後からみると、両目とも同じ位微妙に遠視よりな感じ。
過矯正を気にしてましたが、今の所それは大丈夫みたいです。
乱視は、少ーしずつ数値が良くなっていた右が今回殆ど変化無し

左は今までの検査で一番進んでしまっていました

見て判る目の表面や、潤いの状態、
機械で調べた目のゆがみ等のデータを見ても、
目立った問題は無かったようで
目の表面の微妙なゆがみが乱視に影響を与えているのではと、
半年、一年見て行った方が良いとの事でした。
問題なかったのは良かったけど
前回とほぼまったく一緒の結果で軽くヘコんだ私です


黒目の大きさの影響も言われたのですが、
たしか手術の時、黒目に対して口径をあまり小さく削ると、
夜の見え方に影響するとかなんとか言われたので、
私の目が大きめなので手術でカバーしきれない所があったとか
なんでしょうか…
もしそうだったら、暗い所での文字の見えにくさとかは
もう仕方ない事かもしれないですね。
裏を返すと、良い方の施術を選んでいたので、
この程度の見え方で済んでいる可能性もあるのかも。
ともかく、今回特に目立った問題も無かったので、薬は変わりなく、
これから、2、3ヶ月ごとに検診に行って
様子を見る事になりました。
この5ヶ月だけを見ると
近視戻りは無し
むしろ遠視に微妙に進んでいるが
見え方に影響する程では無し。
昼間の見え方はほぼ問題無し
(左目に乱視が出て遠い文字が
前より見えにくくなったけど、不便を感じる程では無い)
乱視が軽減したのもあってか、手術前よりずっとよく見え、
舞台や運動会で、遠くの子どもの表情も判別出来るのが
この手術を受けて一番うれしかった事です。
PCの画面も夜よりは見やすいです。
夜や暗めな時は本や手帳等の手元の細かい文字や
電子的な画面が見えづらいのですが、
これは術後からずっと続いている状態。
中でも光のブレは感じやすく、発光するものの見えにくさは前述の通り。
グレアと軽くハロらしき状態もまだあるので、
特に夜の運転は慎重にしないといけません。
程度は少しずつ良くなって行っているように感じますが
目を近づければクリアになるとは限らないのが
手術前との大きな違い。
あと、両目とも未だにたまにかすみ感があります

大抵目薬をさしたりして暫くすると気にならなくなります。
ハロの影響か、角膜再生の具合の影響かは判りません。
昼は良いが夜は悪い、この夜の見えにくさの改善が
今後どこまでされるのか…
削る量も多かったから、誤差も出やすいだろうし、
特に右目なんてこの3ヶ月殆ど変わらないので
あきらめに近い気持ちも出て来ています。
でもPCや携帯をあまりしないとか、夜運転しない方は、
あまり気にならないかもしれない程度の状態ではあるので、
もう少しスッキリ見えるようになって欲しいと思うのは、
かなり欲な部分かもしれません。
とにかく時が解決してくれるのを待つしかなさそうです。
今は乾燥の時期なので、それも影響しているかもしれないし、
淡いですが、希望を持って経過を見守って行きたいです。
私が手術を受けるきっかけになった
レーシックを受けた知人は
もう丸一年経ちますが、乱視も無くとてもクリアな視界だそうです。
目の状態も半年位で落ち着いたみたいです。
以前は気分もムラがある感じだったのですが
手術でずっと悩んでいた頭痛が無くなり、勿論生活の質も上がり、
会うたびに表情が明るくなって、考えもとても前向きになって
まさに大成功の事例だったと思います。
手術を受けたのは、コンタクトの常用で
角膜細胞が減ってしまったためだそう。
角膜の厚みも十分あったようなので、
それも良い結果に影響したかもしれません。
私が眼鏡をかけなくなって、年明けても驚かれる事がしばしばあるのですが
手術を受けたというと、皆さん一様に、
自分は怖い、と言われます。
その感覚は自然です。
レーシックに対して多くの方が懸念している、
衛生面が影響するような問題が、その怖さの根強さの原因の一つですが、
その点はちゃんとした所で手術を受ければまずありません。
ただ、手術後の経過は人それぞれです。
誰もが、順調に行くとは限らないし、
同じように治っていても満足度も個人差があるでしょう。
これからレーシックやラゼックを受ける方は
クリニック選びを慎重にするとともに、
色々調べて、術後の覚悟を持って受けていただきたいです。
覚悟がなかなかつかない方も、術前検査に一歩踏み出すと
自分の目について見直す事も出来るし、
クリニックの雰囲気を見学する事も出来るのでおすすめです。
私のブログも、これから一歩踏み出したい方、
手術を受けて不安になっている方の参考になれば幸いです。
今年もこんな調子で経過をたまにアップしていきますので
よろしくお願いいたします

























