年間、

それなりの量の本を読んでいる。


斜め読みや立ち読みを含めたら、

毎月10冊かそれ以上。

年間にすると、120冊くらいかな? 


ジャンルは自己啓発や

気持ちが元気になる系がほとんど。


本こそが私のガソリンと

言ってもよいくらい。



でも、

新たな本を読めば読むほど

内容が頭から

抜け落ちていくのが悲しい。


いや、読んで

「ふ〜ん」と

なんとなくで覚えていたところは

めちゃくちゃ削除されていってるかな(笑)


これ!!!って内容や文は

ずっと心に残るんよね。


それでいいや、とも思っている。


人間、持ちすぎても

ええことない。と考えているでござる。




さて、本題!!


よりよい人生を送りたいと思っている私が

本を読んで得たこと。


それは

何でも

ほどほどにやりましょう、

ということだった。


「やるべき時はやれよ!」

という本もある。


しかし、今の主流は

いかに力を抜くか、

頑張らないで生きていくか、

という気がする。私の見た感じね。



頑張ることが全てちゃうよ。

何でも過度にやりすぎると

おかしなるよ。


そんなメッセージをよく見る。


ある意味、

猛烈にやる!というのは

もう古いのかなぁ…と考えさせられる。


それは、猛烈にやった結果

うまくいかないことが多かったよね、

ということなのかな。



世界的に見ても、

日本って嫌〜なランキング上位に

君臨してるしね。

よく知らんけど。

(↑関西人の悪いところ笑)



ゆるむ、整える、が

人にとっていいことは

私の経験からしても明らか。


至ってシンプルではある。


けども、頑張り慣れた日本人にとって

容易ではなかったりもする。



今ではすっかり

日本人に馴染んでいる(はずの)私だが

異国で仕事をして帰国した頃は

窮屈に感じた。


ちゃんとしすぎちゃう?

なんでそんなことで怒るん?

めっちゃ殺伐としてるやん…。


逆カルチャーショックよね。



ちなみに、こんな感じの所に住んでました。
深刻にしていたり、切羽詰まってたら
注意されるような環境。
戻りたいなぁ〜!



とにかく、ゆとりがないんよ。


今、まさに私がゆとりないんやけど(笑)

求められてるものが大きく感じ、

置いていかれまい、という気持ちが

どこかにあるかな。



ほんまにしんどい、という方がいたら

ぜひとも

違う世界を見てもらいたい。


海外にふらっと行って、

日本的な価値観が全てじゃない、と

感じてみるのもいい。


または、ゆる〜い人が周りにいれば

師匠と崇めて

近くで観察してみるのもあり。


一緒にいる人の行動等って

自分にも影響を与えると思うよ。


ゆるさを分けてもらえるといいよね。



とかく、頑張りすぎる、をやめることが

幸せへの一歩なのかな、と思った。


頑張りすぎてしんどくなって

あの世に行ってしまったら、

全部終わりなんよ。


元も子もない。


そんな悲しいことがないように、

多くの本が

メッセージを送ってくれている。



ぜひ、本屋へ行ってみなはれ。


大丈夫、生きていけるよ。


ブレーキの踏み方、

本に教えてもらおうよ。


本好きな私の知見でございました!




読んでくださり、

ありがとうございましたニコニコ





時間ない!!が口癖の方、

ちょっと時間をくださいな。


こちらの本、

立ち読み程度しかできてないけど

めっちゃ刺さったyo。(死語だyo)

 

 

パラパラ見ただけでも

気持ちがパッ!となり、励まされた。

絶対買って、ちゃんと読む!!

と決めていますが

如何せん金欠でして泣き笑い


本屋へ行ったら、

ぜひ目次だけでも見てみてほしい一冊。


時間の使い方、捉え方で

人生って絶対変わると思うから

時間難民さんにお勧めしたい。