九州・熊本から来た会社社長のM・Eさんは、
「これはすごいよ」と知人に勧められ、
半信半疑のまま、スーパーヒーリングを受けに来られました。

 

何かを治したい、というより
「一度、体で確かめてみたい」
そんな軽い動機だったそうです。

 

施術室に入った瞬間、
前島先生の第一印象は「とても柔和で、安心する人」。

 

理由は分からないけれど、
その場にいるだけで、呼吸が深くなる感覚があったといいます。

 


ヒーリングが始まると、
まず気づいたのは、手の感覚でした。

 

「…あたたかい」

 

それは熱というより、
内側から広がってくるような温かさ。

 

次第に、
ビリビリと何かが流れるような感覚が
体の中を行き来し始めました。

 


前島先生は、
独自の方法である「脳内トリートメント」を行っていました。

 

しばらくして、静かにこう伝えます。

 

「右脳が、とても発達していますね」
「ただ、左右のバランスも大事なので、整えておきます」

 

M・Eさんは、
その言葉を“理解”する前に、
ただ、心地よさに身を任せていました。

 

考えようとする前に、
体が先に、深くリラックスしていったのです。

 


いつの間にか、
自分が何かを“見下ろしている”ことに気づきました。

 

青い珠。

 

よく見ると、白い雲がかかっています。

 

「あ…地球だ」

 

不思議と疑う気持ちはなく、
ただ、そう感じたそうです。

 

その青い珠を見下ろしている自分は、
とても穏やかで、
どこにも力が入っていませんでした。


その時、前島先生がぽつりと口にします。

 

「海岸の家に住んでいるのが、見えますね」

 

M・Eさんの胸が、わずかに動きました。

 

実は彼には、
「七里ガ浜に家を建てて住む」という
将来の夢があったのです。

 

その話は、一切していませんでした。

 


続けて、前島先生はこう言います。

 

「ただ…その場所にいるあなたの顔が、
『これが本当に求めていたものだったのか』
と、少し満足していないように見えますね」

 

その言葉に、
M・Eさんは素直に答えました。

 

「家を手に入れること自体が、
最終目的じゃないんです。

夢を叶えていく途中でも、
自分がブレないでいたいんですよね」

 


少し間を置いて、前島先生は言いました。

 

「…じゃあ、
その時に気持ちがブレないように、
少し調整してみましょうか」

 

それが何を意味するのか、
その場では分かりませんでした。

 

けれど後になって、ふと思ったそうです。

 

「もしかして…
未来を、調整してもらったのか?」

 

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施術が終わり、
M・Eさんは自分の手のひらを見て、言葉を失いました。

 

青い光。

 

それは、炎のように、ゆらゆらと立ち上っていました。

 

今まで一度も見たことのない、自分のオーラ。

 

「え…?」

 

驚きを伝えると、前島先生は静かに答えました。

 

「体内の浄化作用が、
とても活発になっていますから」


自分の変化にも驚いたけれど、
それ以上に心に残ったのは、

 

「未来にまで、
そっと触れられたような感覚」でした。

 

何かを足されたわけではない。


何かを教え込まれたわけでもない。

 

ただ、
自分の内側にあった流れが、
静かに通った。

 

M・Eさんは、
そう感じているそうです。

 

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「空」と聞いて、
あなたはどんな場所を思い浮かべるでしょうか。

何もない場所。
無になること。
すべてを手放した先。

けれど本当に、
空は「何もない」のでしょうか。

今回ご紹介するのは、
ヒーラー養成講座に参加した
一人の僧侶が体験した、
とても静かな三日間の記録です。

特別なことは起きていません。
劇的な出来事もありません。

ただ、
考えるよりも先に、
体が何かを思い出していった。

そんな感覚が、
確かにそこにはありました。

これは、
理解するための話ではありません。

感じることで、
ふと立ち止まるための、
ひとつの体験談です。

 

何もない場所に、すべてがあった

ー「空」を体で思い出した、ある僧侶の体験ー

その僧侶は、
ヒーラー養成講座の初日、
少し距離を取るように座っていました。

 

仏教の修行は長く積んできた。
「空」という概念も、言葉としては十分に知っている。


けれど――
気功というものを、どこか半信半疑で見ていたのも事実だったそうです。

「体で感じる」
「気が動く」

頭では理解できる。


でもそれを、本当に“体の実感”として分かっているかと問われると、
自信はありませんでした。


特別なことは、何も起きなかった

講座が始まっても、
いわゆる“不思議なこと”は起きませんでした。

 

激しい動きもない。
神秘的な儀式もない。

 

ただ、
「感じる」ことに集中する時間が、
静かに積み重ねられていきました。

 

スプーンが曲がる、という話も出ました。
けれど大切なのは結果ではなく、
「柔らかいと思えた瞬間、体の内側で何が起きていたか」
という問いでした。

 

問いを持つと、
体が応える。

 

思考を挟まなければ、
感覚は自然と前に出てきます。


境界が、ゆるんでいく

三日目の終わり頃、
僧侶はふと、あることに気づきました。

 

自分の体の輪郭が、
はっきりしなくなっている。

 

消えたわけではない。
でも、
「自分」と「外側」を隔てていた緊張が、
どこかへ消えていました。

 

その感覚は、
坐禅の中で何度も触れてきたものに、
とてもよく似ていました。

――空。


空は「何もない」場所ではなかった

仏教でいう「空」は、
虚無ではありません。

 

善でも悪でもない。


あるでもないでもない。


始まりも終わりもない。

 

あらゆるものが入り込み、
あらゆるものとつながっている場所。

 

この講座で行われていたことは、
まさにそれでした。

 

考えを捨てるのではない。


抑えるのでもない。

ただ、


考えが入り込む余地がないほど、
感じることに集中する。

 

すると自然と、
プラスでもマイナスでもない、
ニュートラルな地点に戻っていく。

 

そこでは、
自分と他者の境目も、
必要なくなっていました。


もし、文字だけでは伝わりきらない部分を
実際の雰囲気で感じてみたい方は、
こちらの動画もご覧ください。

 

 


言葉ではなく、体で伝えている

僧侶は、こう感じたそうです。

 

仏教が言葉で示してきた本質を、
この場では「体」で教えている。

 

気という言葉を使いながら語られている内容は、
自分が修行で触れてきたものと、
驚くほど同じでした。

 

違うのは、入口だけ。

 

講座が終わったとき、

彼は「分かった」とは言いませんでした。

 

代わりに、
こんな感覚が残っていました。

 

何も足されていないのに、
深く整っている。


空に戻る道は、とてもシンプルだった

最後に、こんな言葉が添えられました。

 

「一日に一回でいいです。
深く息をして、
力を抜く時間をつくってください」

 

僧侶は、静かにうなずいたそうです。

 

空とは、
遠くにある概念ではありません。

 

それはもともと、
自分の中にあり、
ただ思考に覆われていただけ。

 

何もない場所に、
すべてがあった。

 

そんな感覚を、
体が思い出した三日間でした。

 

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30代女性のスーパーヒーリング、施術体験記をお話ししたいと思います。

1.原因の分からない不調が続いていた

首の強い痛みや、全身の倦怠感。
病院では異常なしと言われても、つらさは消えませんでした。

整形外科でブロック注射を受け、
整骨院やマッサージにも通いましたが、
「良くなった」と感じられる瞬間はほとんどありません。

「このままずっと、こんな状態が続くのかな…」

そんな不安を抱えながら、日々を過ごしていたそうです。


2.藁をもつかむ思いで訪れた場所

前島気功療法センターを訪れたのは、
何かにすがりたい気持ちだったと言います。

治療は、想像していたものとは少し違っていました。
体に強く触れられることはほとんどなく、
静かな時間が流れていきます。

それでも、不思議なことに――
首や肩の重さが、少しずつ抜けていく感覚がありました。

「これは、今までと違う」

頭で考えるより先に、体がそう感じていたのです。


3.体が先に反応していた

治療のあとも、
その感覚は続いていました。

帰宅してからも、
身体が軽いままでいることに気づき、
自然と次の予約を入れていたそうです。

けれど本当の変化は、
もう少し後に訪れました。


4.思い出せるのに、苦しくない

彼女には、長く心を縛っていた記憶がありました。
元恋人のことです。

思い出すたびに胸が締めつけられ、
涙が止まらなくなる。
そんな状態が続いていました。

けれどある日、ふと気づいたのです。

「思い出せるのに、苦しくない」

記憶はある。
でも、あのときの痛みが、体に戻ってこない。

忘れたわけでも、
なかったことにしたわけでもありません。

ただ、体がもう
“危険ではない”と判断しているようでした。

 

もし、文字だけでは伝わりきらない部分を
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5.体は、先にわかっていることがある

この体験を通して感じたのは、
体は頭よりも先に
「もう大丈夫」を知っていることがある、ということです。

無理に思い出さなくてもいい。
無理に乗り越えなくてもいい。

ただ、体が自然に反応しなくなる。
それだけで、人はずいぶん楽になります。


6.今、同じように悩んでいる人へ

もし今、

  • 理由は分からないけれど体がつらい

  • 何年も前の出来事が、なぜか心に残っている

  • 頑張っているのに、どこか苦しい

そんな感覚があるなら。

それは、
あなたが弱いからでも、
気持ちの問題でもありません。

体が、静かにサインを出しているだけかもしれません。

そしてそのサインは、
「変わる準備ができた」という合図でもあります。


この体験記は、
「治す」ためのものではありません。

ただ、
気づくきっかけとして
納めておいていただければ幸いです。

 

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