ハッサンと言っても、ドラクエではありません。

 

遅ればせながら、プレイステーション3の、「ニーア レプリカント」を購入しました。前から気になってはいたのですよ。「オートマタ」もやりたいし、とりあえず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやあ、連続でぶった斬りまくり、血を噴出させるやつがやりたくなっちゃったんですよね。

「ブラック/マトリクス」だの、「ファイナルファンタジー タクティクス」だのの、

 

ぎゃああああああああああああ

 

という叫び声がする奴も捨てがたいのですが、人に似たアレをアレするのが、堪らんですね。

 

 

まあまあ、難しいかな…。

 

 

 

 

なんで、うぎゃーなゲームがやりたくなったかって言いますとね、

 

嘘を吹聴されていた

 

という経験をしまして。

むっかついたんですけど、そいつを殴るわけにもいかないじゃないですか。

だからね、ほぼ徹夜で、マモノを斬りまくっていました。

 

 

 

何が腹立つって、私よりその嘘つきのほうを信じてる人のほうが、多いんですよ。

 

あることは言ってもいいけど、ないこと言わないでよ、って言いたいんだけどね。

 

 

無駄なんですよ、病的な嘘つきには、何を言っても。

 

虚言癖の人たちっていうのは、自分がついた嘘が、頭の中で、本当になっちゃうの。

そいつじゃなくて、私が嘘をついたことになっちゃうの。そいつの中では。

 

よくわかるんですよ。アルコールで死んだ母がそうでしたから。

かわいいかわいい弟ちゃんも、若い頃は母に影響を受けていて、その症状がありました。張り飛ばして矯正したのは、父ではなく、私です。

 

 

詳細に、設定をつくって嘘をつき、それを本人も信じているとなると、これは、かなりの人数を巻き込めます。

信じちゃってる人って言うのは、そうとは知らず、共同幻想の中に落ちているわけですね。

 

 

 

だから、言っても無駄です。一人ひとりと、話をして、「あの人の虚言なの。信じないで。」って、懇切丁寧に誤解を解かねばならない。そして、そんなこと、現実的にはまず不可能です。

 

私も、信じていましたからね。素直で正直な、いい人だって。ちょっと口が悪いのも、かわいいって思ってましたもん。

 

 

 

まさか、奴の頭の中で、そんな魔王みたいな人物にされていたとは。

 

 

 

ショックから過食に走り、酒も飲み、嘔吐したあとで、ニーアをインストール。

 

うええええあああああああああ

オラオラオラオラオラ

 

ってやってて、気づいたら出勤時間でした。

 

 

吐き気は治りました。身体的には、支障ありません。

仕事に支障出してたまるか。あの嘘つきの言うとおりになってしまう。

 

 

 

 

 

帰ったら、またやる。

 

 

 

 

どくしゃになってね…