自転車で出勤した和歌山県岩出市
ダイエットの紀伊の里漢方薬舗
略して「きのかん」の山本です
今日、明日、明後日はやってます
14日~17日は休みます
で、
なんで自転車出勤かと言いますと
息子くんが2泊3日で帰省してまして
今朝、知り合いのお迎えで大阪へ戻りました
こっちに居てる時に山本の車に乗ってたのですが
自分の荷物を出すために今朝も車の中でモゾモゾ
そして、
あろうことかカギをポケットに入れたままで
大阪へ。。。。
スペアキーは車の中。。。
しっかりロックされてます
トホホである
画像は自転車で出勤途中にパチリした
ジャングル状態の畑
黄色い花が咲いてます
なんだろう?
それでは本題ですが
こんなネット記事を読みました
↓ ↓ ↓
「うんこ移植」でピーナツアレルギー改善、15人中6人が数粒食べられるように
ヒトの実証は初
Science系列誌掲載米ボストン小児病院などに所属する研究者らがScience Translational Medicineで発表した論文「Fecal microbiome transplant in food allergy in humans and mice identifies a role for bile acid metabolites in oral tolerance」は、
糞便微生物叢移植(FMT)がピーナツアレルギーを持つ成人のピーナツ耐性を高めることができるかどうかを調査した研究報告だ。
試験対象は、ごく微量のピーナツにも反応する成人15人(抗菌薬前処置なし10人+あり5人)。
健康な腸内細菌叢を持つドナーの便から作った凍結カプセル36個を、数時間かけて服用してもらった。
その結果、4カ月後の調査で、10人中3人がピーナツを数粒食べられるまでに改善していた。
続く段階では、移植前に抗菌薬を投与し、患者自身の腸内細菌を減らして移植菌が定着するかを確かめた。
すると、5人中3人で改善が見られ、反応が出るまでに4粒を超えるピーナツを食べられるようになるという、
前処置が菌の定着効率を高めたことを示唆する結果が出た。
改善したのは全体で15人中6人で、安全性の問題は報告されなかった。
チームは過去の研究で、食物アレルギーを持つ乳児の便を、アレルギーを起こしやすい系統のマウスに移植するとアナフィラキシーが起きる一方、
健康な乳児の便では逆に防御が働くことを確認し、その鍵となる菌株をいくつか特定していた。
今回はさらに、なぜ効くのかにも踏み込んだ。
効果が出た参加者の血液では、効果のなかった参加者に比べて胆汁酸塩が増えていた。
胆汁酸塩は肝臓で作られて胆のうにたまり、小腸で脂肪の分解と吸収を助ける物質だが、移植された善玉菌はこれを代謝する力が患者本来の菌より強いとみられる。
追加の実験では、この代謝を通じ、アレルギー反応を抑える免疫細胞が増えることも確かめられた。
研究チームは、食物アレルギーとは腸の免疫が食べ物を受け入れる
「経口免疫寛容」という仕組みが壊れた状態であり、適切な細菌が胆汁酸の代謝物を介してその仕組みを立て直しうると説明する。
また、腸内細菌を使う治療が人の食物アレルギーを改善できると初めて示した研究だとしたうえで、効果の確認と有望な菌のプロバイオティクス化には、より大規模な試験が欠かせないと強調した。
「うんこ移植」でピーナツアレルギー改善、15人中6人が数粒食べられるように ヒトの実証は初
↑ ↑ ↑
いやね
以前にメタボのマウスにやせたマウスの腸内細菌を移植したら
やせたって研究記事を読んだコトがあってですね
どうやって移植してるんかな~って思ってたんですよ
そしたら今回はヒトでやってる
「健康な腸内細菌叢を持つドナーの便から作った凍結カプセル36個を、数時間かけて服用してもらった」
シンプルに便を食べたようだ
エグいな
でも、こうやって医学は進歩していくのでしょうね
気分が悪くなった方
ゴメンナサイ
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