玄関、お気に入りの花瓶を置くスペースが無くなった・・・
。・゜゜(ノД`)わーん
彼氏さんが、メダカの赤ちゃんを5匹持ってきました。
本当に生まれたばかり。
めちゃくちゃ小さくて、透き通ってるので、全然見えないです。
毎日目を凝らして、メダカの鉢を隅々まで探します。
朝晩、5匹が泳いでる姿を見て、安心します。
私「毎日生きてるかなって心配するん、もーイヤやー!!
」
彼氏さん「子供が生まれたばっかりの時は心配してたやろ、それと一緒やで。」
私「私、子供が心配すぎてずっと寝不足やってんから!!
」
彼氏さん「ははは!」
私「笑い事ちゃーーう!!!」
彼氏さん「死ぬときは、その個体の生命力が弱いってことや。かえちゃんのせいちゃうで。」
私「それでもイヤやー!!!」
理性では分かってても、感情は別。
恋愛ならそれなりに割りきれるのにな。
小さな生命って、キラキラしてて、いとおしい。
消えないで欲しい。
守ってあげたい。
でも、自分の力が及ぶとこって、限られてる。
命を与えることは誰にも出来ない。
私は大事なもんが増えるのは嫌いやなー。
失うのが、イヤ。
大事なもんは、ちょっとでいい。
おさかなを好きな彼氏さんが、お魚預けてくれるのは、
きっと、信頼があるからやろーなとは思うけど、
大変( ω-、)
