子供を父親との面会に送り出した朝。
さぁ!洗濯機まわそう~
と思ったら、彼氏さんが言いました。
「映画見に行こう!」
えっっっ
「今から車を飛ばしたら、朝イチの回に間に合うから行こうや。」
えっっっ


私「今日はのんびりしよーと思っててんけど・・・洗濯機も回してないし。」
彼氏さん「帰ってからでええやん。化粧もせんかったら間に合うやろ。」
これに付き合う私、アホなんちゃうー。
慌てて着替えて、カバンつかんで車に乗る。
私「いつか、急に私のLINEが既読にならんよーになっても知らんで
」
彼氏さん「『捨てんといてー』(笑)」
冗談やと思ってるな
彼氏さん「彼女一人作るのに、時間と金と労力がどんだけかかるか・・・。」
私にこーゆーことを平気で言えるのがすごい(笑)
たまに私も言うたろかな、って思うけど、
拗れたら後悔するのが見えてるからな~。
(私はめんどくさがり。)
私「知らんわ
」
彼氏さん「そりゃあなたは選ぶ側やからそーゆーの無いかも知れんけど・・・。」
せやな。
私は「彼氏ほしい」と思って婚活サイト登録したんちゃうねん。
「飲み友達くらいはできるかなー」
って思ってたら、たまたま好きになれる人と知り合ったから、つきあってんねん。
私「選んでないし
」
爽やかな日曜の朝、
「孤狼の血」
を見ました。
お昼食べたくなくなるくらい、
朝からぐったりした
もー、二度とバイオレンス映画には付き合わへん!!!


ちなみに、我が家の玄関は、メダカの赤ちゃんに占拠されています



