横浜上星川駅 強靭な脚力と柔軟な背骨&呼吸法で気が流れる健康体をつくる「健康スタジオ横浜」!

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相鉄線上星川駅北口から徒歩3分。人間が生きていく最高の道具である「身体」と「心」を整えるシンプルで確実な効果がのある、人間の偉大な力を呼び覚ます身体とエネルギーの健康法!

5月9日は「呼吸の日」!今日は呼吸に意識をむけて生きてみましょう!!

 

こんにちは!背骨と気の健康トレーナーの内藤です。


今日もご訪問いただきありがとうございます。

 

 

健康スタジオ横浜では、「5年後、10年後を元気で健康に生きる」をモットーに、脚力を鍛えてエネルギーを増やして豊かにし、呼吸で背骨にエネルギーを巡らす具体的な方法をお伝えしています。


 

今日5月9日は、数字をもじって「呼吸の日」といわれています。

 

皆さんは呼吸に意識を向けていますか?

 

無意識な状態で過ごしていると、1分間の呼吸数は15回~18回と言われています。

 

浅くて短い呼吸です。

 

ところが、自分の呼吸に意識を向けると、面白いもので呼吸がゆっくりとなり、1分間に10回前後まで減ってきます。

 

哺乳類の一生の呼吸数は決まっているという説があります。

 

人間は脳の発達や医療や環境によってより長寿となっていますが、いずれにしても早い呼吸を繰り返していると生涯の呼吸数を早く使い切ってしまうようです。

 

 

現代人の多くは、知らず知らずのうちに「浅くて短い呼吸」に陥っています。

スマートフォンやパソコンを見る前屈みの姿勢が多くなり、肺を取り囲む胸郭を圧迫し、横隔膜の動きが制限されています。

呼吸が浅くなると、脳や全身への酸素の供給が不足し、次のような不調を引き起こしやすくなります。

・慢性的な疲労感・倦怠感
・集中力の低下、ブレインフォグ
・冷え性、代謝の低下
・自律神経の乱れ(不安感、不眠)

 

今日1日は「今、自分はどんな息をしているのか!」に意識を向けてみましょう。

呼吸と自律神経の働きには密接な関係があります。

自律神経には、活動モードが優位の「交感神経」と、リラックスモードが優位の「副交感神経」があります。

心臓の鼓動やな胃腸の動きを自分の意思で変えることはできませんが、「呼吸」だけは意識的にコントロールすることで自律神経を働きを切り替えることができます。

意識をして呼吸をすることを呼吸法といいます。


吸う息は交感神経を刺激し、吐く息は副交感神経を刺激します。

ゆっくり長く息を吐くことは、高ぶった神経を鎮め、「身心を癒す最強のセルフセラピスト」になります。

ゆっくりと息を「吐く」ことがリラックスのポイントとなります。


【呼吸から脳を変える楽々腹式深呼吸のやり方】

1.息を吐き切るまで出します。

2.鼻からゆっくりと息を吸います。
  鼻の粘膜を通して吸うことで空気が加湿されリラックスし

  やすくなります。
  お腹を膨らませるように腹式呼吸を行います。

3.口を大きく開けて喉を開いて、「ハァー」と吐き切りま

  す。そのまま息を吸わずに、口をすぼめて「フー」と肺の

  中に残っている空気を吐き、最後にお腹をへこませてすべ

  て吐き切るように口から細く長く吐きます。

以上の呼吸を立った姿勢で、息を吐くときに両腕を下ろしながら、息を吸うときにあげながら行います。

この呼吸が上手に出来たかどうかの目安は、息を吐くときに手のひらの感覚が、何らかの変化を生じてくることで確認ができます。

大事な会議や交渉ごとの前に、あるいは怒りや心配や不安、悲しみなどの感情によって呼吸が乱れたときにこの楽々腹式深呼吸を行うことで、脳内の血流が安定し、冷静な心・マインドを取り戻すことができます。


人間の心や感情と呼吸はつながっています。

 

・リラックスしているときにはゆったりとした呼吸

・怒っているときには怒っているときの呼吸

・イライラしているときにはイライラしている呼吸

・泣いているときには泣いている呼吸

・喜んでいるときには喜んでいる呼吸

・楽しいときは楽しんでいる呼吸

 

それぞれ呼吸の質が違います。

 

 

呼吸に意識を向けて、静かで、ゆったりとした、深い呼吸を心がけてみましょう。

 

長息は長生きに通じる

 

長い呼吸は長寿につながります。

 

5月9日は「呼吸の日」!今日は呼吸に意識をむけて生きてみましょう!!

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

”背骨呼吸メソッド” 健康スタジオ横浜

・背骨の歪みを整えて健康になりたい方
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今日は立夏(りっか)★二十四節気からみる季節の移り変わり


背骨と気の健康トレーナーの内藤です。


今日5月5日は、二十四節気立夏(りっか) にあたります。

 

暦のうえでは今日から夏に入ります。

 

1年のうちで、立春、立夏、立秋、立冬といい暦の上で季節が変わる初日を指します。

 

実は昨日の5月4日は、季節を分ける前の日で「節分」と呼ばれる日でした。



二十四節気とは、太陽の運行を基準にした季節の区分法です。

二十四節気は暦の上での気候の推移を表す基準点である冬至を計算の起点にし、1太陽年を24等分したもので、その区切りに名前をつけたものです。

これにより、正しい季節がわかるようになり、農作業などに使われ大変便利になりました。

現在でも季節の節目節目に、これを示す言葉として使われています。


立夏(りっか)は、旧暦では4月節、巳の月の正節で、二十四節気の上で夏の最初となります。

例年、八十八夜の3、4日後(今年の八十八夜は5月2日)にあたり、野山は新緑にあふれ、茶摘みに適した時期となります。

行楽のシーズンでもありますが、農家は農作業に忙しくなり、田植えの始まる地方もあります。


あわせて、今日は七十二侯蛙始鳴(かわずはじめてなく)にあたります。


読んで字のごとく、かえるが鳴き始める時期といわれています。

田植えの終わった田んぼではカエルの鳴き声が聞こえるようになりますね。


 

GWも後半であと1日になりますが、元気で健やかにお過ごしになってください。

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございます。

 

 

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●5月(さつき)の健康情報!

 

身体から脳を変える 気・プラーナの健康トレーナー内藤です。


 「脚力と背骨力」で気があふれる健康体をつくる


今日から5月に入りました。

 

GWでお休みの方もいらっしゃるかと思います。

今年も早いもので、1年の1/3が過ぎたことになります。

夏も近づく八十八夜♪~という歌がありますが、ご存じでしょうか?

 

「野にも山にも若葉が茂る」♫♫

 

歌のとおり若葉の色が美しい時期ですね。
 

若葉が芽吹くエネルギーに満ちた時期になります。

 

立春から数えて八十八日目ですから、明日(5月2日)になります。


さて、5月がどのような月かといいますと、八十八夜(5月2日)を過ぎると、霜はめったに降りなくなり、新茶の季節となります。


歌にあるとおり「夏も近づく八十八夜」となるわけです。

霜の降りなかった新芽を摘んだ新茶の味は格別です。

GWの後は、梅雨が近づいてきますので、防カビ、除湿などの対策も忘れずに行いましょう。

 

 

5月とは?どのような季節なのでしょうか?

 

・月  名: 皐月(さつき)

 

・誕生石:  エメラルド

 

・誕生花: スズラン

 

・開  花: フジ、カーネーション、アマリリス、ショウブ

 

・家  事: 端午の節句、夏着の用意、自動車税の納付、冬 

       布団をしまう、梅雨対策に防カビ剤、除湿剤の

                   用意

 

・青  果: ジャガイモ、ソラマメ、新茶、メロン、夏ミカ

       ン

 

・旬  魚: カツオ、マガレイ、キス、ホタテガイ

 

 

5月の旬の食材を紹介

 

【旬の食材】


旬の食材は、おいしく、栄養価も高く、しかも経済的です。


本来の収穫時季にとれたものを食べるのは、体調を整えるためにも大切なことです。


「旬」の食材を取り入れて健康づくりにも役立てましょう。

※旬の時期は地方や天候により前後します。
 

おかひじき


おかひじきは北海道から九州の海岸砂地に自生する植物です。


ビタミン類、ミネラル類が豊富で陸の海藻とも呼ばれています。


特に、カルシウムはほうれん草の数倍含まれています。

 

おいしく食べるポイントは、緑色が鮮やかで葉がシャキッとしているものを選ぶことです。

 

茎や葉の柔らかい部分をさっとゆでて、おひたしや和え物にするのがおすすめです。

 

そらまめ

そらまめは植物性タンパク質を含み、ビタミンB1、B2、C、葉酸などのほか、カリウムや鉄も豊富です。

 

そのため、疲労回復や貧血予防によいとされています。

 

さらに食物繊維も豊富に含んでいるので、便秘解消にも役立つ食材です。

 

そらまめは、さやから出すと鮮度が落ちるのが速いので、できるだけさや入りのものを選ぶようにしましょう。


紫蘇(シソ)


紫蘇(葉)は特にカロテンが豊富に含まれています。

 

カロテンには抗酸化作用があるので、環境の変化などのストレスで体調を崩しやすいこの時期は、積極的に取り入れたい栄養素です。


また、紫蘇といえば爽やかな香りですが、これは「ペロアルデヒド」と呼ばれるもので、防腐・殺菌作用を持っています。


これから暖かくなって食中毒が気になる季節になりますが、紫蘇を使って工夫してみるのもよいですね。



 

最後までお読みいただきありがとうございました。
 

背骨呼吸メソッド&プラーナヨガ&気功

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