●5月9日は「呼吸の日」!今日は呼吸に意識をむけて生きてみましょう!!
こんにちは!背骨と気の健康トレーナーの内藤です。
今日もご訪問いただきありがとうございます。
健康スタジオ横浜では、「5年後、10年後を元気で健康に生きる」をモットーに、脚力を鍛えてエネルギーを増やして豊かにし、呼吸で背骨にエネルギーを巡らす具体的な方法をお伝えしています。
今日5月9日は、数字をもじって「呼吸の日」といわれています。
皆さんは呼吸に意識を向けていますか?
無意識な状態で過ごしていると、1分間の呼吸数は15回~18回と言われています。
浅くて短い呼吸です。
ところが、自分の呼吸に意識を向けると、面白いもので呼吸がゆっくりとなり、1分間に10回前後まで減ってきます。
哺乳類の一生の呼吸数は決まっているという説があります。
人間は脳の発達や医療や環境によってより長寿となっていますが、いずれにしても早い呼吸を繰り返していると生涯の呼吸数を早く使い切ってしまうようです。
現代人の多くは、知らず知らずのうちに「浅くて短い呼吸」に陥っています。
スマートフォンやパソコンを見る前屈みの姿勢が多くなり、肺を取り囲む胸郭を圧迫し、横隔膜の動きが制限されています。
呼吸が浅くなると、脳や全身への酸素の供給が不足し、次のような不調を引き起こしやすくなります。
・慢性的な疲労感・倦怠感
・集中力の低下、ブレインフォグ
・冷え性、代謝の低下
・自律神経の乱れ(不安感、不眠)
今日1日は「今、自分はどんな息をしているのか!」に意識を向けてみましょう。
呼吸と自律神経の働きには密接な関係があります。
自律神経には、活動モードが優位の「交感神経」と、リラックスモードが優位の「副交感神経」があります。
心臓の鼓動やな胃腸の動きを自分の意思で変えることはできませんが、「呼吸」だけは意識的にコントロールすることで自律神経を働きを切り替えることができます。
意識をして呼吸をすることを呼吸法といいます。
吸う息は交感神経を刺激し、吐く息は副交感神経を刺激します。
ゆっくり長く息を吐くことは、高ぶった神経を鎮め、「身心を癒す最強のセルフセラピスト」になります。
ゆっくりと息を「吐く」ことがリラックスのポイントとなります。
【呼吸から脳を変える楽々腹式深呼吸のやり方】
1.息を吐き切るまで出します。
2.鼻からゆっくりと息を吸います。
鼻の粘膜を通して吸うことで空気が加湿されリラックスし
やすくなります。
お腹を膨らませるように腹式呼吸を行います。
3.口を大きく開けて喉を開いて、「ハァー」と吐き切りま
す。そのまま息を吸わずに、口をすぼめて「フー」と肺の
中に残っている空気を吐き、最後にお腹をへこませてすべ
て吐き切るように口から細く長く吐きます。
以上の呼吸を立った姿勢で、息を吐くときに両腕を下ろしながら、息を吸うときにあげながら行います。
この呼吸が上手に出来たかどうかの目安は、息を吐くときに手のひらの感覚が、何らかの変化を生じてくることで確認ができます。
大事な会議や交渉ごとの前に、あるいは怒りや心配や不安、悲しみなどの感情によって呼吸が乱れたときにこの楽々腹式深呼吸を行うことで、脳内の血流が安定し、冷静な心・マインドを取り戻すことができます。
人間の心や感情と呼吸はつながっています。
・リラックスしているときにはゆったりとした呼吸
・怒っているときには怒っているときの呼吸
・イライラしているときにはイライラしている呼吸
・泣いているときには泣いている呼吸
・喜んでいるときには喜んでいる呼吸
・楽しいときは楽しんでいる呼吸
それぞれ呼吸の質が違います。
呼吸に意識を向けて、静かで、ゆったりとした、深い呼吸を心がけてみましょう。
長息は長生きに通じる
長い呼吸は長寿につながります。
5月9日は「呼吸の日」!今日は呼吸に意識をむけて生きてみましょう!!
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
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