横浜相鉄上星川駅 背骨呼吸メソッド・太極気功・矢山式気功教室! 「健康スタジオ横浜」

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横浜から相鉄線上星川駅で下車し徒歩約3分。どっしりとした足腰のパワーを背骨に流し、気が豊かな健康体をつくります。過剰な左脳を休ませて気を感じ使える脳に身体から変えていきます。

● 今日は小寒(しょうかん)!寒の入り!

背骨と気の
健康トレーナーの内藤です。


今日1月5日は、二十四節気小寒(しょうかん) にあたります。

また、仕事始めの方も多くいらっしゃるかと思います。

二十四節気とは、太陽の運行を基準にした季節の区分法です。



太陰暦(月の運行による暦法)では、暦の日付けが太陽の位置とは無関係であることから、暦と春夏秋冬の周期にズレが生じ、農耕に大変不便な思いをしました。

古代中国では、気候の推移を正しく知らせるために長い時間をかけて研究し、二十四節気を考え出しました。

二十四節気は暦の上での気候の推移を表す基準点である冬至を計算の起点にし、1太陽年を24等分したもので、その区切りに名前をつけたものです。

これにより、正しい季節がわかるようになり、農作業に大変便利になりました。

もともとの発症は中国ですが、日本においても季節の変化を示すものとして非常に便利で、長い間、日本の風土に根付いています。

現在でも季節の節目節目に、これを示す言葉として使われています。


 小寒(しょうかん) は、旧節では12月、丑の月の正節です。

1年中で一番寒い時期である「寒」の前半にあたり、各地で雪が降り、行けた湖沼が氷結します。

いわゆる寒の入り となります。

今日から節分までのあいだに「寒中見舞い」を出すようにいたしましょう。


小寒に入って4日目を「寒四郎」といい、麦の厄日とされていました。

また、9日目を「寒九」といい、この日に雨が降ると豊作になるといわれています。



さらに今日は、旧暦・七十二侯の芹乃栄(せりすなわちさかう)にあたります。

七十二侯(しちじゅうにこう)とは、二十四節気の各一気をさらに細かく3等分して、1年を5日または6日ごとの七十二侯に分け、二十四節気同様に、それぞれの時候の推移を短い言葉で表したものです。

もとは中国における動植物の変化や自然現象の推移を表したものですが、今は日本の風土に合わせた動植物や気象の季節カレンダーとなっています。

 

芹乃栄(せりすなわちさかう)とは、せりが青々とはえている時期といわれています。

 

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございます。

 

 

 

●  1月(睦月)の知って得する健康情報! 旬の食などもご紹介

 
明けましておめでとうございます。

2026年を迎えました。いかがお過ごしでしょうか。


いつもブログにご訪問くださりありがとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


1月(睦月・むつき)に入りました。

さて、1月がどのような月かといいますと、新たな年の始まり、家族や友人と一緒におせち料理やおとそを頂きます。

20日には大寒を迎え、1年で最も寒さが厳しいころになります。

季節の野菜が乏しい時期なので、栄養バランスに注意をしましょう。


月  名: 睦月(むつき)

 

誕生石:  ガーネット

 

誕生花:  スイセン

 

開  花: フクジュソウ、スイセン、シクラメン

 

家  事: 年始回り、初詣、正月用の飾り、着物の片づけ、 

      防火の準備、結露した窓サッシの掃除、水道管の

                凍結防止、花粉症の予防 

 

青  果: シュンギク、コマツナ、セリ、カリフラワー、イ 

                ヨカン

 

旬  魚: ブリ、ヒラメ、サワラ、ホッケ、ヤリイカ 


 

【1月の旬の食材】


旬の食材は、おいしく、栄養価も高く、しかも経済的です。

本来の収穫時期にとれたものを食べることは、健康な体をキープするためにも大切なことです。
 

「旬」の食材を取り入れて健康づくりにも役立てましょう。

 

◆牡蠣(かき)
 

「海のミルク」とも言われ、海の幸を凝縮させた栄養豊かな食品です。

アミノ酸の一種タウリンが多く含まれていますが、タウリンには、疲労回復効果や血圧、血中のコレステロール値を下げる効果があり、高血圧症や、動脈硬化の防止に役立ちます。

また、鉄が多く含まれ、女性に多い鉄欠乏性貧血の予防に効果があります。

ほかにもカルシウム、銅、亜鉛などのミネラル類を多く含みます。



◆長ねぎ
 

葉の部分(青い部分)にはβカロテンが多く、茎の部分(白い部分)にはビタミンCが多く含まれています。

長ねぎの独特的な臭気は、玉ねぎやニンニクと同じ硫化アリルという成分で、ビタミンB1の吸収や働きを高め、疲労を回復させる効能や、消化液の分泌を良くして、消化吸収を高める作用があります。

また、体を温め発汗させる作用や喉の痛みを抑えるといった作用があることから風邪に有効といわれています。
 

◆春菊
 

特にβカロテンが多く含まれ、ほかにもビタミンB群、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などの栄養素を豊富に含む緑黄色野菜です。

がん、動脈硬化、高血圧の予防、便秘改善、風邪の予防、肌の老化防止などにも役立ちます。

また、春菊の独特の香り成分であるαビネンやベンツアルデイドは、自律神経に作用し、胃腸の働きを促進して消化吸収を良くしたり、咳や痰を抑える作用があります。

空気が乾燥していますから、手洗いやうがいで風邪の予防をして下さい。

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございます。


 

●  おせち料理の由来とは? お正月料理には深い意味があった!

 身体をとおして自分を知る方法!

 

背骨と気のホリスティック健康トレーナーの内藤です。



あらためまして、新年、あけましておめでとうございます。

もうすでにおせち料理を召し上がった方もおられるかと思いますが、お正月料理に欠かせないこの おせち料理の由来をご存知でしょうか。

おせち料理とは、正月に食べるお祝いの料理です。

「おせち」とは本来、暦上の節句のことを指します。


おせち料理は五節句の料理の1つで、平安時代に宮中で行われていた「お節供」の行事に由来しています。

この際に食べる料理をおせち料理と呼んだため、現在では節句の一番目にあたる正月の料理を表す
言葉として使われています。

 

お節供とは節日〔せちにち〕に神にお供えをし、宴を開く宮中行事です。

 

 

江戸時代後期に江戸の庶民がこの宮中行事を生活に取り入れ始めたのをきっかけに、全国的におせち料理の風習が広まりました。

やがて節句の一番目にあたる正月にふるまわれるご馳走だけが「おせち料理」と呼ばれるようになり現代にいたっています。

最近ではデパートやスーパーをはじめインターネットの通信販売などでも購入できるようになっています。

しかしその反面、昔からの風習を大切にし、手作りにこだわる家庭も多く、今もなお、おせち料理は日本の文化に根付いた伝統的な食文化として受け継がれています。


おせち料理は”めでたさを重ねるという意味で縁起をかつぎ、重箱に詰めて出されます。


基本は四段重ねで、上から順に、一の重、二の重、三の重、与の重、と呼びます。

 

四段目のお重を「四の重」と言わないのは「四」が「死」を連想させ縁起が悪いとされているからです。


詰め方や料理の組み合わせは地域や家庭、しきたりなどによって様々ですが、最も代表的な詰め方を紹介します。


一の重…黒豆、数の子、ごまめ(田作り)などの祝い肴〔ざかな〕

二の重…伊達巻やきんとんのような甘いもの中心

三の重…魚や海老の焼き物など海の幸

与の重…野菜類の煮物などの山の幸

 

 

おせち料理に詰められる料理にはそれぞれちゃんと意味が込められています。

 

黒豆…

一年中「まめ(まじめ)」に働き「まめ(健康的)」に暮らせるようにとの願いが込められています。

 

数の子…

たくさんの卵があるというところから、子孫繁栄の願いが込められています。

 

田作り…

稲の豊作を願う気持ち、五穀豊穣の願いが込められています。

 

海老…

腰が曲がるまで丈夫という長寿の願いが込められ、海老の赤色は魔よけの色とも言われています。

 

昆布巻き…

「よろこぶ」 の語呂合わせから祝いの儀には欠かせない食材です。

 

きんとん…

「金団」と書き、その色から財産、富を得る縁起物とされています。

紅白なます…

紅白のおめでたい色は水引を表し、紅白の組み合わせは平和を願う縁起物です。


 

じっくりと料理の意味も味わいながら、おせち料理をいただきたいと思います。

 

個人的にはなますが大好きです。平和を願うというのもピッタリです。

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございます。