テーマ:嫌な仕事との付き合い方

 

ポイント1  

1 重要なのはたったひとつの選択

 

・ ACIMは、一瞬一瞬、恐れと愛のどちらを選択するかを私たちに問いかけてきます。

・ やっかいな選択に次々と直面すると、人生に圧倒されるような感覚になるかもしれません。

 

・ しかし、こうした選択はすべて見せかけです。たったひとつの、本当の選択とは、恐れか愛のどちらを選ぶか、ということだけです。

 

・ 恐れは苦痛をもたらし、愛はいやします。これ以外のことはすべてあなたの解釈にすぎません。

 

・ 恐れを抱く心は、物事を複雑にすることで、この世の中の困難が避けられないもののように思わせます。

 

・ ところがACIMによれば、この世界は厳しい場所などではなく、それどころか苦痛を避けることが可能だと教えています。

 

・ つまるところ、すべての選択は、癒しをもたらすものと、苦痛をもたらすもの、この二つしかないのだということがわかると、あなたの想像よりはるかに早くたやすく、心は平安を得て、本

 

当の家に帰る道を見つけることができるでしょう。

 

 

 

ポイント2

9 最後の無益な旅

 

〇 犠牲のあとの生命

・ACIMは苦痛に何の目的も見出しません。苦しみに美徳は存在せず、困難と引き換えに自由

 

が手に入ることはないという考え方です。

・強調されているのは、いばらの道は神が創ったものではなく、完全に本人の選択の結果だと

 

いうことです。

・どんな理由にせよ、自分や人を苦しめるのは、気の滅入る私たちの作り話であり、どれも不

 

要なものなのです。

・ACIMは、病も癒しも私たちが選択した結果だと教えています。病気には何の価値もないこと

 

に気づいてそれに投資することをやめれば、病気は消え去るのです。

・あなたはこう思うかもしれません。

 

「病気が強制的なものでないとすれば、なぜそれを選択するというのか?」

「見返りがあると知覚しているから」というのが、その答えです。私たちは自分に益をもたらす

 

と信じている振る舞いをするのです。

 

〇 学校や仕事を休んだり、やりたくないことをしない言い訳にする

・あなたは本当のことを話すよりも、病気になったり、病気になったふりをしたほうが手っ取り

 

早いことを学習しました。

・この考え方は、無意識のうちにいつしかしっかりと確立され、病気が言い訳を成立させる力

 

を持つようになったのです。

・このプロセスは大人になってからも繰り返されます。

 

・ただし代償を支払わずに自由が手に入るわけではありません。あなたは痛みに耐えなくてはなりません。その価値があるでしょうか?

 

 

 

ポイント3 

10 魔術(マジック)を超えて

 

〇 完全な愛は病気を治す

・愛を信じることは、もっとも効果的な信仰です。

 

・なぜなら、神は愛だからです。誠意をもって愛するとき、全宇宙があなたの味方です。

・すべての病気は愛の否定であり、愛を否定することのすべては恐れから来ています。聖書は

 

「完全な愛は恐れを取り除く」と言っており、これは、完全な愛が病気を治すという教えでもあります。

 

・肩書きも、学位も、手の込んだ治療技術も必要ありません。ただ純粋に心から愛すればいいのです。

 

・愛が癒しとなるのは、自分を満たすために自分以外の何かが必要と教えられる以前に、自分が誰だったかを私たちに思い出させるからです。

 

・自分の外側のものに対する信仰は一時的な成功をもたらすかもしれません。

・しかし、内なる源に対する信仰がもたらす成功は永久です。怖れにもとづいた心は世界から

 

力を求めますが、愛に基づいた心は世界に力を与えるものです。真実がもたらす癒しは完璧です。

 

 

 

 

1アクション

病気を理由に仕事を休まない

 

 

 

 

1エピソード

ジュリオ・ディアスが、ニューヨークのブロンクスで、ティーンエイジャーの男にナイフを突きつけられた話