ポイント1 困難に直面したときどのように行動したらよいか
〇 困難に直面したときの考え方、行動の仕方
・ 常に仕事や商売を通じて、「魂を成長させる方法は何だろう」と考えているし、
何か問題が起こっても「このことから、どうすれば魂を成長させることができるだろう」
と考える。
そうすると、おのずと道は開かれるし、その道をたどれば必ず成功や幸せにつながって
いるんです。仕事や商売がうまくいかない時は、大抵、その道から外れているんだよ。
・ だから、一見、「最悪だ!」とか「ツイてない」と思えるような出来事でも、「このことから
魂を成長させるにはどうすればいいか」と考えて行動していると、必ず今まで以上の
良い結果に導かれます。
〇 人生とは「あとだしじゃんけん」
・ 今、苦しんでいるとしたら、あなたの答えの何かが間違っているんだよ。
・ 自分が苦しい時は、必ず何か間違いがあるんだよ。
・ そういう時は必ず、「もうちょっと魂を成長させなさいよ」っていうことなんです。
ポイント2 なぜマイナスの感情が成長への一歩となるのか
〇 マイナスの感情も成長への一歩になる
・ 例えば、人に親切にすることが「楽しい」と思う人もいれば、人の悪口を言って「楽しい」と感じる人もいるんです。
これって”魂の段階”なんだよ
・ 普通は「人の悪口を言って楽しい」なんてないけれど、その人はその段階なの。それで、言って言われて傷ついているうちに学んで、
だんだんやめるようになっているんです。
・ 世の中っていうのは神の摂理で、どんどん良くなっているの。それが「魂の成長論」なんです。
だから今、人の悪口を言っているような人も、これからもっと良くなろうとしている”過程”なんだよ。すべてが良くなっていくの。
・ それと「良くなっている」と思っている人には、良くなっていることが起きて、「困った」と思っている人には、困ったことがおこるんだよ。
それで、困ったことが起こる中で成長して、良くなっていくんだよね。
ポイント3 なぜ、身近な人に誠実に接すると味方になる人が増えるのか?
〇 身近な人に誠実因接すると味方になる人が増えていく
・ 私は商売をやっていて、取り引きする相手を泣かせたことは一度もないんです。とにかく、なんでもキレイに生きたほうがいいの。
見た目のキレイなほうがいいし、言うこともキレイな方がいいし、やることもキレイなほうがいいよね。
キレイにしていると世間が味方してくれるし、神も味方してくれる。誰の味方も得ずに成功するなんて、難しすぎるからやめた方がいいよ。
1アクション
自分の機嫌は自分でとる
1エピソード
”他人軸”ではなく、”自分軸”で生きる・・・このような観点で、今までの人生を見つめ直してみると、「本当の自分を生きる」ということが、少しずつ実感できるようになります。
本当の自分を生きて、人生がうまくいくための考え方=「魂の成長」。
それが、この本のテーマです。