ポイント1 たらいの法則とは?

はじめに

 

・ 「 たらいに大きな水を張る。

手前から人差し指で水を向こうに

 

押しやる。水の波紋は途中で

消えてしまう。

 

それでも、ただひたすら押し続ける。

やがて、波紋は大きくなり反対側の

 

壁にぶつかって自分に返ってくる。

与えて、与えて、それでも与え続ける

こと。

 

それはすべて自分のためになる・・・。

そんな生き方をしなさい」

 

・ ただ、この「たらいの法則」を知った

ときから、自分ではない誰かに

 

感動を与えることが自分に喜びになった

ことはまちがいありません。

 

 

 

ポイント2 どうして、なんで?を

繰り返すことが大切なのか?

 

たらいの法則2

・ 自分くらいは自分を愛してあげたい

と思っています。だから、自分との対話

 

を大切にしています。

思わず口走ってしまった言葉や、

 

行動を振り返って、「なんでだろう?」と

振り返っています。そこから、さらに、

 

「なんで?なんで?」を繰り返していくと

自分の奥底にある本当の気持ちや

感情が見えてきます。

 

・ なんで?を繰り返していくと自分の

深い深い潜在意識と対話する準備が

整ってきます。

 

ただ一つだけ注意していただきたい

ことがあります。

 

たとえ、自分自身の言動のなんで?

の理由がマイナスなことであっても、

 

その気持ちの裏側に触れて

プラスな言葉に変換していくことが

重要です。

 

・ 例えば、失敗した行動について

なんで?を繰り返した結果、

 

「優柔不断」という言葉出てきたら、

「自分は慎重で思慮深い」、

 

「過去に同じような失敗をしたから」

だったら「そこからいろんな経験を

学んだはず」、

 

「事前調査をしなかった」なら

「その時の自分の直感と感性に

従ったから」という具合に

 

自分の気持ちの裏側に触れて、

プラスの言葉に変換してください。

 

 

 

ポイント3 

とにかく褒めたらどうなるの?

 

たらいの法則31

・ 褒められるといい気分になる。

 

・ しかし、日本人は「そんなことは

ないですよ」と謙遜してしまう

 

・ その代わりに「ありがとうござ

います」と受け入れてみてください。

 

受け入れることは自分への栄養と

なります。

 

その栄養はまた次の人へ次の人へ

と渡していくエネルギー源ともなります。

 

 

1アクション

褒められたら、素直に

「ありがとうございます」といい、

 

指摘を受けても、

ありがたいことなので

「ありがとうございます」という

 

 

 

1エピソード

たらいの法則55

 

 返ってくる波のことについては、

なにが返ってくるのかは

 

わからないので、

そのことについてはあれこれと

何も考えないことです。

 

大げさにいうと「こんなことが返って

くるかもしれない」なんて、

 

考えた時点で返ってこない

かもしれないからです。

 

要するにその邪念や邪心を

取り除いてほしいのです。

 

気が散ってしまうと

与え続けるということに

集中できなくなります。