週刊誌【1位、指原莉乃!返り咲き!】
福本リポーター「有吉政治共和国、総選挙特番ー!」
有吉大統領「いえーい」
福本リポーター「さて大統領。本日も素敵なゲストを迎えてトークしていきたいと思います!」
ヲタ山里「いやー。また呼ばれるとは有難いですね!」
佐田記者「今回は波乱でしたね」
清人記者「まぁおもろかったな」
後藤兄さん「よろしくお願いします」
有吉大統領「芸人色強くねーか?笑」
福本リポーター「皆さん私のバーターですんで!」
後藤兄さん「なんでやねん!」
福本リポーター「さて、暖まってきた所で、今回の総選挙を振り返りたいと思います!」
有吉大統領「指原の1位はどう考える?」
佐田記者「本人も言ってた通り、まぐれではないわな」
ヲタ山里「まぁそれを意識付けるために言ったのかもってのもあるかもしれませんけどね」
清人記者「何にせよ、今回の1位はデカイやろ」
後藤兄さん「まぁようやったと思うよ?」
有吉大統領「またクッキー意識みたいなことしだすんじゃねーか?」
佐田記者「今回はそれ以上の事をしそうですよ…」
福本リポーター「他選抜はどう思われます?」
清人記者「選抜復帰組がいるのは面白いかもな。渡辺美優紀や北原里英」
佐田記者「センターの神7落ちはAKBに暗雲やろ」
有吉大統領「渡辺麻友に初めて勝った柏木由紀も見ものだな」
後藤兄さん「思ったより伸びんかった奴と伸びた奴が出てきたわな」
福本リポーター「大躍進と言えば、誰ですかね?」
有吉大統領「選抜で言えば高柳なんだろうが、武藤や松村や北原や渡辺美優紀の方が印象はデカイわな」
佐田記者「しかし高柳のランクアップはSKEの代表交代にも関わりません?」
後藤兄さん「議席数で大勝利しとるわけやし、大矢は続投やろ」
福本リポーター「その辺りは今後の記者会見次第ですね」
ヲタ山里「逆にこじはる・玲奈が辞退した中でランクダウンした珠理奈やぱるるの方が目立ちません?」
有吉大統領「次世代の筆頭だからな。まだまだ旧Bの時代な訳だ」
清人記者「そう言えば、総議席数はどうなってるん?」
福本リポーター「選抜はAKB6名・SKE4名・NMB2名・HKT2名・SNH1名・NGT1名です」
有吉大統領「真っ当な分布だが、トータルだとどうなる?」
福本リポーター「はい…。AKB23名・SKE26名・NMB14名・HKT15名・SNH1名・NGT1名です…」
佐田記者「AKBが弱いのか、SKEが強いのか…」
ヲタ山里「これだと東西戦争は分からなくなってきますね!」
後藤兄さん「まぁ指原が首班な訳やし、東西冷戦より旧B戦争やろうな」
有吉大統領「こんなのほぼHKTの勝ちだろ。というか、指原の勝ちか」
福本リポーター「2年前のクッキー意識は印象的でしたが、結局の所何も変わってませんからね」
清人記者「でもHKTがSKEやNMBと手を取るとは思えんよ」
有吉大統領「そこがAKBのついてるとこだろうな。SKEとNMBも今後手を取り続けるかどうか…」
後藤兄さん「まぁ続けんでしょうなぁ」
福本リポーター「それですと、連立なのにバラバラって事ですか…?」
ヲタ山里「でも結局は数な訳ですから、どこかしらで手は取るんじゃないですか?」
佐田記者「指原政権が何処を矛先にするかだろうな」
有吉大統領「対AKBにするならば、西は乗っかってくるだろうな」
後藤兄さん「そんなこと政権取ってまでしますかね?」
佐田記者「まぁせんやろうな。HKTは我が道を行くやろうから」
ヲタ山里「ですが総理はあの指原!何をするか分かりませんよ?!」
清人記者「誰がどこにつくのが得かやろうな」
有吉大統領「それで言ったらやっぱりAKBかHKTかだろうな」
佐田記者「そうなると必然的にNMBはHKTにしかつけんやろうな」
後藤兄さん「でも何処にもつかないでSKE抱えるって手もある」
清人記者「そうしたら過半数は持ってけるからな」
ヲタ山里「ただ長い目で見たら、NMBにつくのは一番無いんじゃないっすかね?」
後藤兄さん「若手も育ってない。選抜入りも少ないだろうから、まぁ一番無いわな」
有吉大統領「まぁ読めないな~。首班はHKT、第一党はSKEだもんな」
後藤兄さん「そう考えるとAKB、弱なりましたね」
佐田記者「今に始まった事やないしね。HKTとSKEが選挙に強いんよ」
清人記者「それでも兼任考えると神7は全員AKBやしね」
有吉大統領「兼任を加味した議席配分はどうなんだ?」
福本リポーター「兼任を0.5名で換算すると、AKB27名・SKE25名・NMB12名・HKT13.5名・SNH0.5名・NGT1.5名です…」
ヲタ山里「AKBが第一党…」
有吉大統領「これがカラクリだろーな」
後藤兄さん「これをどっちで取るかってのが問題ですね」
佐田記者「そらぁ都合の良い方に取るだろうよ」
清人記者「ここまで読んでの兼任?」
有吉大統領「それは神のみぞ知るところだろうさ…」
福本リポーター「そろそろ各党の記者会見が始まります…!」
梅田NMB党委員長「この度はご支援頂いた皆様に、感謝申し上げます。今回の選挙で得た声を胸に、今後も精進して参ります。」
ヲタ山里「やはり梅ちゃん!堅実な会見ですね~!」
穴井HKT党代表「次期政権を握る事となり、2年振りとなるため、迅速に準備に取り掛かりたいと思います。」
後藤兄さん「今の内閣はもうお役御免やって聞こえますね」
小嶋AKB党総裁「お疲れ様でした。政権交代という結果にはなりましたが、48連立としてのご支持はまだあるものと理解し、前進して参ります。」
清人記者「なんや投げやりやな」
大矢SKE党代表「第一党としての色を出して参ります」
佐田記者「なんや、短いなぁ」
有吉大統領「どうした?SKE党は」
福本リポーター「ここで速報が流れました……。松井玲奈幹事長が卒業発表されたとのことです…」
清人記者「それでか」
福本リポーター「現在党執行部にて話し合いが行われているとのことですが…」
有吉大統領「こりゃ面白いことになってきたな」
後藤兄さん「そういや、他は何してるん?」
福本リポーター「各党話し合いに入っておりますが、AKB党は名誉会も一緒に集まっている模様です」
有吉大統領「AKBの意思決定は本質を突いていない」
後藤兄さん「どうしたんですか?いきなり」
有吉大統領「何かあれば党紀改正をする。それって本当に必要か?だったら総裁変えろよって話だろ?」
佐田記者「引責は辞職しかないですからね。でも総総分離なだけに、そんなにコロコロ変えられへんと」
有吉大統領「そうゆうこった。まぁ好きにやればいいさ」
小嶋AKB党総裁「じゃあ、党紀改正が妥当だと言うんだな?」
平嶋AKB党最高顧問「はい。新時代を創ってきたやり方に今一度戻すべきです。そしてこの間の不祥事を今後起こさないためにも、明文化が必要です」
横山AKB党幹事長「せやかて、全員派閥入りなんて。クロール改正でクビかけて若手育成したたかみなさんが聞いたら泣きますよ?」
平嶋AKB党最高顧問「そのたかみなもいわば渦中な訳だし、寧ろ喜ぶさ」
倉持AKB党政調会長「私も否定的ですね…。それで今回の件が治まるんですか?」
平嶋AKB党最高顧問「明文化すれば拘束力が生まれる。若手育成は出来たが、その間自由にしすぎた先輩達を再度育成すべきだと思うよ」
田名部AKB党総務会長「全員派閥入りさせて、名誉会が目付役になって、それを統括するのが派閥入りしてる総裁…ってのは、矛盾しない?」
平嶋AKB党最高顧問「その分総裁の権限強化にもなるんじゃない?」
横山AKB党幹事長「いや、最高顧問の権限強化になるんと違います?」
平嶋AKB党最高顧問「そうとも言えるかもね。でもその分しっかりしないといけなくなるから、重責ではあるよ」
小嶋AKB党総裁「確かにな。でもこの矛盾は必ず突かれる。そしていつか足枷となるだろう」
平嶋AKB党最高顧問「じゃあ…」
前田敦子「選択肢は2つ。総裁は無派閥でなければならなくするか、最高顧問は名誉会以外の人間にするかだね」
小嶋AKB党総裁「なんだ。平嶋以外にも来るのか」
横山AKB党幹事長「もう1つ…選択肢はあるんと違います?」
平嶋AKB党最高顧問「…。」
小嶋AKB党総裁「そうだな。第三機関を設けての三角干渉の形も考えられる」
前田敦子「それは機関が増えてごちゃごちゃになるだけだよ」
平嶋AKB党最高顧問「一応総裁は名誉会に、名誉会は派閥に、派閥は総裁にって干渉の形はあるしね」
横山AKB党幹事長「違いますよ。最高顧問を党員から出すんです。そうすれば総裁、最高顧問、名誉会での三角干渉は出来ます」
前田敦子「総裁から名誉会への直接的な権限はなくす訳ね」
横山AKB党幹事長「無論最高顧問は党執行部に準ずる役職、無派閥か顧問が妥当ですがね」
小嶋AKB党総裁「まぁそれもありだな。現役からOGの目付役を選ぶ訳だし」
平嶋AKB党最高顧問「そうなると総裁が最高顧問を選び、最高顧問が名誉会を選び、名誉会が目付役として存在する…ってこと?」
田名部AKB党総務会長「ややこしいな」
小嶋AKB党総裁「元来、最高顧問が党外ってのもどうかと思うって事か」
横山AKB党幹事長「はい。どうですか?」
小嶋AKB党総裁「悪くない。じゃあ早速決めよう。」
前田敦子「その前に派閥再編が先でしょ。じゃないと決められない。」
倉持AKB党総務会長「でもその届け出を出す名誉会を決めない事には…」
小嶋AKB党総裁「やかましい!!先ずは最高顧問。次に名誉会で、最後が派閥!やるよ!!」
週刊誌【AKB党、派閥またも再編!】
小嶋AKB党総裁「党紀を改正し、不十分だった名誉会の立ち位置をきちんと位置付けしました。それに伴い、派閥・名誉会・最高顧問共に組閣し直しました事を報告します。」
小嶋AKB党総裁「派閥と名誉会については書面をご覧ください。最高顧問については、高橋みなみに任を命じます」
週刊誌【たかみな、最高顧問に!】
福本リポーター「全議員が派閥所属権を持ち、現役の総監督が最高顧問ですか…」
有吉大統領「高橋がやるのはまぁ妥当だろう。ただ名誉会に大島麻衣がまた入ったのが気になるな」
福本リポーター「高橋氏と大島麻衣氏は因縁の中とも言われていますからね」
有吉大統領「それをまた高橋が選んだってのが面白い」
福本リポーター「そして秋葉青年会が正式に派閥として歩み始めましたね」
有吉大統領「紆余曲折あった峯岸が仕切るのもなんだかあれだが、まぁ頑張って欲しいな」
福本リポーター「兼任議員ですが、NMBは七政会に。SKEとHKTは小丸会に入りましたね。」
有吉大統領「東西戦争は言わば小嶋と梅田の戦いなだけに、藤江の率いてた七政会を選んだんだな」
福本リポーター「SKEとHKTは?」
有吉大統領「小嶋の人望…ってとこじゃねーか?」
福本リポーター「歴史の長い派閥な上に、総裁がいて会長が元SKEで、三党もの議員のいる派閥とは…まとまりますかね?」
有吉大統領「そこは木崎の手腕じゃねーか?まぁ古き良き体制には戻ったんだ。結果オーライじゃねーの?」
福本リポーター「しかし七政会・小丸会・中研・黄紫会・風待会に加えて新たに青年会も出来ましたし、混沌としそうですね…」
有吉大統領「若手系の派閥がまた一つ出来たわけだ。まぁ会長が峯岸だからフレッシュさは劣るがな笑」
福本リポーター「ですがここ最近は派閥抗争なく進んできたかと思います…。A同盟もどこいったのか…」
有吉大統領「ありゃ板野の時だろ?」
福本リポーター「では今はどういった連携があるのでしょうか…?」
有吉大統領「東西戦争と旧B戦争は戦いの場をAKB党内の派閥に移したわけだからな。七政会・小丸会・中研の対立になるだろう。そこに黄紫会・風待会・青年会がどう加わるか…」
福本リポーター「中研にはNGTとの関係で無派閥を選んだ柏木氏も肩入れするかと…」
有吉大統領「そうだったな。過半数45を取るのはまぁまず無理だろう。残りの3つを取り入らなきゃいけねーからな」
福本リポーター「では、小野プランの2/3も…?」
有吉大統領「2/3なんて60だろ?3派閥が対立してる限り、無理だろうな」
福本リポーター「しかし七政会も中研も敵は同じ小丸会…。となれば手を組む可能性もあるのでは…?」
有吉大統領「あるかもな。でも実際そこで手を取った所で、小丸会は潰せない。潰すつもりもないだろうがな」
福本リポーター「前々から思ってたんですが…派閥抗争の勝敗はどうやってつくんですか?」
有吉大統領「解散又は解体だろうなー。結局は主導権取れる様になればいいのさ」
福本リポーター「現状その主導権を握るのは…?」
有吉大統領「そりゃあ総裁のいる小丸会さ。ただ執行部はばらけてるからな」
福本リポーター「では再編して小丸会でしめれば…?」
有吉大統領「小丸会でなれる奴がいない。そこは小嶋も頭を悩ましてんじゃねーか?」
福本リポーター「政党対立かと思えば、派閥抗争…。話題が絶えませんね!」
有吉大統領「結局政党は政権争い、派閥は利権争い。その尻拭い機関の名誉会な訳だ。まぁ楽しませてもらおうや」
高橋みなみAKB党最高顧問「では、名誉会を始めます」
野呂佳代「凄いメンツだね笑」
浦野一美「創世記のメンバーが主軸かな?」
篠田麻里子「何でこの人選なの?」
高橋みなみAKB党最高顧問「今回の党紀改正に準じた人選です」
秋元才加「ただ一気に老けたよね」
平嶋夏海「まぁ準じたのであれば、仕方ないかもね」
板野友美「いくら何でもバチバチすぎるでしょ…」
大島優子「中西里菜がいないだけまだマシでしょ」
大島麻衣「呼んだんだろどーせ?でも来なかった」
前田敦子「まぁ普通来ないよね」
高橋みなみAKB党最高顧問「今回呼んだのは他でもない。党紀改正のスローガンでもある『過去の栄光を』現実にするために、過去の栄光者達に集まってもらったよ」
大島優子「私と才加以外全員領袖の経験があるしね」
秋元才加「この人選の意図はそれだけなの?」
高橋みなみAKB党最高顧問「今までと違い、名誉会には大義名分がついた。派閥への深い干渉が許されるようになった。でもそれは以前の意味とは違う」
大島麻衣「党議員がヘタやらない様に監視するって事でしょ?」
高橋みなみAKB党最高顧問「そう。私が言えた口じゃないけど、今一度AKBに必要なのは拘束力だと思う。それを担えるのはみんなしかいないからね」
前田敦子「まぁ名誉会という名前には恥じてないよね」
野呂佳代「大義名分がある点、動きやすいしね」
大島優子「でもこれだけ改正してれば、軟性党紀と揶揄される。だから拘束力もヘッタクレもないと思うけど?」
高橋みなみAKB党最高顧問「もう結党して10年も経つのに、まだまだ軟弱な政党なんだと昨今知らしめられたよ」
秋元才加「それだけ抱えるものが増えたって事じゃないのか?」
浦野一美「あとは普通こんなに総裁は変わらない。AKB党らしさが、AKB党を苦しめてるんだよ」
平嶋夏海「今後の政党の主軸は最高顧問ということになるの?」
高橋みなみAKB党最高顧問「いいや違う。AKB党の主軸は今も昔も総裁だよ」
板野友美「今はともかく、昔は派閥だったと思うけど?」
大島麻衣「それは否めないな。私が言うのもなんだが」
高橋みなみAKB党最高顧問「今はそういう時代じゃない。だからこそ、それに近くするために、名誉会があるんだよ」
篠田麻里子「じゃあ今の派閥は何が問題なの?」
前田敦子「石田七政会、木崎小丸会、岩佐中研、黄紫会、風待、青年会。乱立はしてるけど、別に悪い点はない」
大島麻衣「今は金で動くわけじゃねーんだろ?小嶋のばら撒きも結局無駄打ちに終わった訳だし。だったら尚更今のままで別にいいじゃねーかよ」
高橋みなみAKB党最高顧問「にゃんにゃんは内閣を通じてAKB党の派閥改変に着手した。でも今回は総裁として、党内でよ派閥改変をするんだよ」
秋元才加「だから、どうやってさ?」
高橋みなみAKB党最高顧問「名誉会として派閥への助言を出して欲しい。無理矢理にでも」
平嶋夏海「無理矢理にでも?聞き捨てならないね」
高橋みなみAKB党最高顧問「今の派閥に危機感を持って欲しい。AKB党を作っているのは6つの派閥であり、今そのAKB党が窮地であるということを知って欲しい。」
篠田麻里子「でも私が現職なら、名誉会が党紀化した時点で危機感持つけどなぁ」
秋元才加「危機感ない位に恐れ知らずなのもあるかもしれないしね」
大島優子「何人かはそうだと思うよ。でも華々しく10周年を飾るには、まだ劣るって事でしょ?」
大島麻衣「望み高くねーか?落ち目だって受け入れなきゃ。梃入れ早いんだよ」
前田敦子「まぁ引き受けたからにはやろうよ。嫌なら断らなかった自分を恨むんだね」
高橋みなみAKB党最高顧問「まとまってとは言わない。でも、力を貸して」
浦野一美「よーし、頑張っちゃうよ☆」
指原厚労相「一時休戦って事にしてもらっていいかな?」
渡辺環境相「次期総理が頭を下げるのはどうなの?」
指原厚労相「それでも一応2人は先輩ではある訳だしね」
柏木公安委員長「私もそれが妥当だと思うよ」
渡辺環境相「でもこのまま行けば博多が勝てると思ってるんじゃないの?」
指原厚労相「まさか。私の勝ちはそこじゃないし」
柏木公安委員長「さしずめ検討はつくけど、確かに争う利点はないよね」
渡辺環境相「まぁとりあえずは休戦って事で」
指原厚労相「それよりもそっちは色々大変なんでしょ?」
柏木公安委員長「どうなることやら…」
渡辺環境相「まぁなんとかする…さ。」
島崎首相「何で私の時に党紀改正なの?当てつけ?」
横山外務相「まぁそう言わんと」
島崎首相「しかも改正内容のお陰で第一派閥だったのが一瞬の事だったし」
横山外務相「なんや。派閥の事なんて気にかけてへんかと思ってたわ」
島崎首相「あんまり気にしては無かったけどさ、今や派閥を取れば勝てるわけでしょ?だったらそっちの方が総理になるより簡単そうだし」
横山外務相「また凄いこと言い出すなぁ…」
島崎首相「それに、党の派閥を牛耳れれば、連立も牛耳れる様な党紀になったんでしょ?」
横山外務相「まぁ間接的にはな…。なんかあらぬ事を考えてる?」
島崎首相「まぁねー。今内閣は捨ててでも、派閥拡大してやるよ…」
終わり
※
クッキー意識とは恋するフォーチュンクッキー内閣で閣議決定された連立与党間の意識の事。
与党会談の開催・推薦名簿の受付け・首班の属する政党を主軸としつつ、48党全党で政権運営をするというスタンスを取る。
※
東西戦争とはNMB党がGF内閣首班指名時にSKE党と共謀して兼任議員の柏木由紀をゲリラ指名したものが発端となったもの。
※
旧B戦争とはAKB渡辺とHKT指原の間にある初期チームBの確執である。心のプラカード内閣でのインスタ不祥事から表面化したが、事実初代チームB時代からほぼ冷戦状態で続いていた長い争い。
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クロール改正とはさよならクロール内閣で改正されたAKB党の党紀を指す。総選挙での政権交代を受けて高橋総裁(当時)が指揮を執り、執行部と領袖間で決められ、総裁選と同時に信任投票された。
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党紀改正
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A同盟とは党紀義務化直後のSo long!内閣で板野七政会と黄紫会が結んだ提携の事。
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小野プランとは党内に関する決議は2/3をしめなければならないとするもの。
本来はそれで党内の安定を保つものである。
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小嶋のばら撒きとはハーエレ内閣で創設した増税対策本部を通しての各派閥への個人献金のこと。受け渡し人と受取状況は以下。
前田・河西→藤江七政会:受取拒否
板野→黄紫会:受取
大島麻衣→北原小丸会:受取
平嶋→中研:受取
篠田・小野→風待会:受取
【コラム】
長いし遅いしまとまりなくて、すいません…。