登場人物



大島優子内閣官房長官(小嶋派)
小嶋陽菜経済産業大臣(小嶋派)
峯岸みなみ国家戦略担当大臣(小嶋派)
篠田麻里子総務大臣(小嶋派)
前田敦子内閣総理大臣(前田派)
高橋みなみ厚生労働大臣(前田派)
板野友美財務大臣(前田派)
秋元才加内閣府補佐官(梅田派)
宮澤佐江防衛大臣(梅田派)
増田有華法制局局長(梅田派)
梅田彩佳内閣府補佐官(梅田派)
柏木由紀法務大臣(平嶋派)
渡辺麻友国土交通大臣(平嶋派)
高城亜樹外務大臣(平嶋派)
倉持明日香内閣府副大臣(平嶋派)
平嶋夏海内閣府補佐官(平嶋派)
石田晴香経済産業副大臣(石田派)
大家志津香経済産業副大臣(石田派)
島田厚生労働副大臣(島田派)
島崎文部科学副大臣(島田派)
山内農林水産副大臣(島田派)



大島官房長官「風は吹いている内閣を発表します」



小嶋経産相「今回は選抜人事みたいだな」

峯岸戦略担当相「そうだね!次のじゃんけん内閣もあるから無難でいいんじゃない?」

篠田総務相「でも着実に地盤は崩されてるよね」

小嶋経産相「ここ最近はめっきりね」

大島官房長官「それよりも派閥の方が問題じゃない?」

峯岸戦略担当相「島田派が前田派傘下入り。岩佐派は平嶋派に戻ったし、今回は完全に出遅れたね」

篠田総務相「梅田派を越えれたのは良かったけど、これじゃ意味ないよね…」

小嶋経産相「過半数は抑えられたらけど、2/3はまだ分からないよ。平嶋派を取り入れれば…」

大島官房長官「2/3って意味あるの?今まで特に意味無かったじゃん」

小嶋経産相「意味無いよ。ただ抵抗くらいかな」

峯岸戦略担当相「どうなっちゃうんだろ、これから…」



前田首相「ともちん遅いね」

高橋厚労相「ねー。どうしたのかな?」

板野財務相「ごめん、遅れたー」

前田首相「遅いよー」

高橋厚労相「じゃ会議しますか」

板野財務相「前田派拡大パーティーじゃなくて?」

前田首相「それは小嶋派を負かしてからだよ」

高橋厚労相「で今回はその小嶋派を負かせる方法を話し合う」

板野財務相「でも潰れた同然じゃん」

前田首相「2人増えたのに、無視は出来ないよ」

高橋厚労相「策はあるの?」

前田首相「2つ…。でも悩んでる」

板野財務相「教えてよ」

前田首相「1つは引き抜き」

高橋厚労相「普通じゃない?」

板野財務相「いや、今の小嶋派から引き抜くのは難しいよ」

前田首相「そう。しかも新しく入った永尾や中村じゃない引き抜き」

高橋厚労相「あの7人を崩せるの!?」

前田首相「難しい。でも1人でも引き抜ければ…」

板野財務相「もう1つは?」

前田首相「新48法を使った小嶋派への攻撃」

高橋厚労相「攻撃?」

前田首相「新48法で派閥緩和がされた。小嶋派のスローガン【みんなのためのAKB】を不適応にすればいい」

板野財務相「旧5カ年計画案を使うわけだ」

高橋厚労相「小嶋派の作った計画案で小嶋派を潰す…。厳しくない?」

前田首相「厳しい。実際不適応にするのもね」

板野財務相「確かに現実性は乏しいね。やっても返されるのがオチだよ」

高橋厚労相「じゃあ引き抜き?」

板野財務相「うーん…」

前田首相「ここが乗り越えるべき壁だね」



秋元内閣補佐官「やっぱり選抜人事は厳しいねー」

宮澤防衛相「まぁねー」

増田法制局長官「しゃあないよ」

秋元内閣補佐官「今内閣はどうするの?」

梅田内閣補佐官「前田派と協力しての小前戦争だよ」

宮澤防衛相「もうそんな時期なんだ…」

増田法制局長官「でも次は麻里子内閣やから時期尚早やない?」

秋元内閣補佐官「確かに大中戦争に比べてスパン無いよね」

梅田内閣補佐官「今が叩ける時なんだって」

増田法制局長官「あっちゃん曰く?」

宮澤防衛相「焦りは禁物だよ?」

秋元内閣補佐官「まぁ私達はあくまで協力するだけだし。害はないでしょ」

梅田内閣補佐官「派閥の安定力は抜群だからね」

増田法制局長官「安定感は大事やな」

宮澤防衛相「さすが梅田派!」

秋元内閣補佐官「協力しつつも蚊帳の外ってとこなのかな?」

梅田内閣補佐官「いや、協力しつつも台風の目になる勢いで行くよ…」



柏木法務相「いらっしゃい!」

渡辺国交相「ようこそ!」

高城外務相「ありがとー!」

倉持内閣府副相「来ちゃいました!」

平嶋内閣補佐官「一気に増えたね~」

渡辺国交相「ゆきりんのおかげだよ!」

柏木法務相「そんなことないよ~!」

高城外務相「平嶋派はいつも何を会議してるの?」

渡辺国交相「何会議してるんだろ?笑」

倉持内閣府副相「してないの?笑」

柏木法務相「いつも内容は違うし、前田派や小嶋派みたいに派閥拡大のことばっかりじゃないよ(笑)」

平嶋内閣補佐官「今日は派閥のことだよ」

渡辺国交相「そうなの!?何々?」

平嶋内閣補佐官「小前戦争」

倉持内閣府副相「小前戦争!?」

高城外務相「平嶋派来ても派閥抗争に巻き込まれるのか…」

柏木法務相「そんな話今まで無かったじゃん!何でいきなり?」

平嶋内閣補佐官「小前戦争を終わらせれば、派閥抗争は一旦終わる。中道としては有り難いよ」

渡辺国交相「なるほどね。派閥抗争を無くすために終わらせるわけだ…」

高城外務相「前田派や小嶋派とは違った目的なわけだね」

平嶋内閣補佐官「しかもどっちが勝とうと関係ないからね」

柏木法務相「害はないわけだ!」

渡辺国交相「でもそれじゃあ話し合っても意味ないじゃん」

平嶋内閣補佐官「名目上は前田派につく」

高城外務相「そのための話し合い…」

倉持内閣府副相「凄いね、平嶋派」

柏木法務相「それでどうするの!?」

平嶋内閣補佐官「前田派には協力するけど、最低限しないことを決める」

渡辺国交相「最低限しないこと?」

平嶋内閣補佐官「例えば、平嶋派の損失になることはしない。でしょ?」

高城外務相「そんなの当たり前じゃん」

平嶋内閣補佐官「その当たり前を具体的に詰める。官僚文字は派閥で使うもんじゃないからね」

倉持内閣府副相「舐めてたね、平嶋派」

渡辺国交相「えっ!?」

高城外務相「実は派閥抗争もないし、緩そうだから入ったんだ。でも実際は違った」

柏木法務相「幻滅した?」

高城外務相「まさか」

平嶋内閣補佐官「これからフレキスにはバンバン働いてもらうからね!」

渡辺国交相「もちろん渡り廊下もね!」

柏木法務相「よっしゃ行くぞ~!!」



石田経産副相「このままだとマズいよね」

大家経産副相「マズいね」

石田経産副相「財源がないっ!」

大家経産副相「そこ!?派閥の大きさとかじゃなくて?」

石田経産副相「派閥の大きさはこの位でいいよ」

大家経産副相「何で!?」

石田経産副相「AKB党は今61人の議員がいる。その1/12は石田派って考えれば少なくはないよ?」

大家経産副相「前田派は1/3。平嶋派は1/5持ってても!?」

石田経産副相「ゆうなれば今は大派閥時代。本来この人数で派閥が6つしかないのがおかしいんだよ」

大家経産副相「そっか、単純に割ると平均10人…。そう考えると極端に少ない訳じゃないね!」

石田経産副相「でしょ!?だから私達じゃなくて他がイレギュラーなの。派閥傘下なんて訊いたこと無いよ」

大家経産副相「でもそれがAKB党のやり方だよ?やっぱ取り残されてるんじゃ…」

石田経産副相「焦んなくってもじきに分かるよ。私達は派閥を固持するだけ」

大家経産副相「うーん…。そうなのかなぁ…」



島田厚労副相「減ったねー…」

島崎文科副相「だいぶねー…」

山内農水副相「ま、でもポストは安泰でしょ?」

島田厚労副相「ポストは二の次。島田派が安泰だよ」

島崎文科副相「でもこれじゃ最早前田派だよ」

島田厚労副相「いつか前田派が崩れる時が来る。その時こそ勝負だよ」

山内農水副相「じゃあ今は?」

島田厚労副相「我慢の時!」

島崎文科副相「風は吹いている。って言うけど、新しい風吹かせるはずなのが吹き飛ばされたね…」

島田厚労副相「今は我慢。みんな耐えて」



小嶋経産相「前田派よりも気をつけなきゃいけないのは平嶋派だ」

大島官房長官「どうしたの?いきなり」

小嶋経産相「フレキスや渡り廊下で着実に力つけてるし」

大島官房長官「でもノトイエいるじゃん」

小嶋経産相「1つだけじゃ弱いよ」

大島官房長官「それで言えば前田派はゼロだよ?」

小嶋経産相「ソロ2人いればゼロでもカバー出来る」

大島官房長官「やっぱり財源?」

小嶋経産相「後支持率。最近めっきり下がってると思うしさ」

大島官房長官「じゃあまさか…」

小嶋経産相「そう。表では小前戦争をするけど、真の狙いはブス戦争…」

大島官房長官「無理だよ!相手は総裁だし、小前戦争の方に重点置くべきでしょ!?」

小嶋経産相「ブス戦争を制せば、小前戦争を相討ちに出来る」

大島官房長官「相討ちってまさか…」

小嶋経産相「小前戦争はこのままだと負ける」

大島官房長官「…。」

小嶋経産相「少しでもそう思っちゃうと、守りに入った攻撃しか出来ないよ」

大島官房長官「なるほどね…。なんでさっきそれ言わなかったの?」

小嶋経産相「じきに分かるよ…」

大島官房長官「?」



前田首相「相手はたかみなを狙ってくる」

板野財務相「えっ!?」

前田首相「ノースリーブスをフルコンプするつもりだと思う」

板野財務相「何で?」

前田首相「今のまんまだと小嶋派に勝ち目はないからね」

板野財務相「まぁ確かに…」

前田首相「でもたかみなを取られたら私達も実質負け」

板野財務相「確かに…。じゃあたかみなに言わなきゃ!」

前田首相「ダメだよ」

板野財務相「何で!?言っといた方が良いでしょ!?」

前田首相「これは小前戦争じゃなくてたかみなの戦い…。乗り越えてこそ、AKB党の総裁だよ」

板野財務相「…大丈夫だよね?」

前田首相「大丈夫。それに逆に言ったらテンパっちゃうし」

板野財務相「たかみなだもんね、有り得る」

前田首相「さぁ、私達も仕掛けるよ!」



高橋厚労相「♪始めようかぁー!」





終わり






「選抜人事」とは
選抜メンバーを中心に行う組閣人事のこと。他に派閥で行う「派閥人事」がある。

派閥早見表
・派閥名【スローガン】人数/割合
・前田派【We are AKB】22人/36%
・平嶋派【みんなに笑顔を】13人/21%
・小嶋派【みんなのためのAKB】9人/15%
・梅田派【近い距離感】8人/13%
・石田派【AKB党の輪】5人/8%
・島田派【新しい風】4人/7%
●前田派側
前田派+梅田派+島田派=34人/56%
●小嶋派側
小嶋派+石田派=14人/23%
●中道
平嶋派=13人/21%





Bye3


またもや久々の更新www


最近Twitterに固執なう←

相変わらずヲタ活はめっきりです…。


しかも最近飲んでばっか(笑)
やっぱり楽しいね!

んで授業サボってばっか(泣)
やっぱり出なきゃね!←


てかブログで書きたい!
と思うほどのイベントすくねえw


一昨日友達と飲んだときは
初めて入った店で飲んで
しめにとんこつラーメン食って
スコール飲んで
って言う超普通っぽいけど満足な1日を過ごしました(≧∇≦)


2人してwktkしてたかんねっ!←


何気ない日常が楽しいなって思えるのはいいよね(*´∀`)





Bye3

風は吹いている内閣を発表します!

~表記の仕方・見方~
ポスト:閣僚名
□=ポスト再任
○=ポスト新人
■=閣僚現職
◆=閣僚新人
▲=閣僚昇格
▼=閣僚降格
色=派閥・政党
(=前田派.=小嶋派.=平嶋派.=梅田派.=石田派.=島田派.薄桃=SKE党.=SDN党.=NMB党)

~大臣~
内閣総理大臣□:前田敦子
総務大臣□、内閣府特命担当大臣、(沖縄及び北方対策○、地域主権推進□)、地域活性化担当:篠田麻里子
法務大臣□:柏木由紀
外務大臣□:高城亜樹
財務大臣□:板野友美
文部科学大臣□:指原莉乃
厚生労働大臣□:高橋みなみ
農林水産大臣○:北原里英
経済産業大臣、原子力経済被害担当□:小嶋陽菜
国土交通大臣、海洋政策担当□:渡辺麻友
環境大臣、原発事故の収束及び再発防止担当、内閣府特命担当大臣、(原子力損害賠償支援機構)○:河西智美
防衛大臣□:宮澤佐江
内閣官房長官□:大島優子
国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣、(消費者及び食品安全)、拉致問題担当○:横山由依
郵政改革担当、内閣府特命担当大臣、(金融)○:山本彩
国家戦略担当□、内閣府特命担当大臣、(経済財政政策○、科学技術政策□)、社会保障・税一体改革担当○、宇宙開発担当□:峯岸みなみ
内閣府特命担当大臣、(行政刷新、「新しい公共」、少子化対策、男女共同参画)、公務員制度改革担当○:松井珠理奈
東日本大震災復興対策担当、内閣府特命担当大臣、(防災)○:松井玲奈

~副大臣等~
内閣官房副長官□□○:米沢瑠美■、小林香菜■、高柳明音
内閣法制局長官○:増田有華
内閣総理大臣補佐官(東日本大震災復興対策、少子化対策及び自殺対策担当)○:秋元才加
内閣総理大臣補佐官(政治主導による政策運営及び国会対策担当外交及び安全保障担当)○:梅田彩佳
内閣総理大臣補佐官(内政の重要政策に関する省庁間調整担当)○:平嶋夏海
内閣総理大臣補佐官(政治主導による政策運営及び国会対策担当)○:佐藤亜美菜
内閣府副大臣○:倉持明日香■、木本花音▲、渡辺美優紀
総務副大臣□○:市川美織■、阿部マリア
法務副大臣□:前田亜美
外務副大臣□○:仁藤萌乃■、岩佐美咲
財務副大臣□○:宮崎美穂■、菊池あやか
文部科学副大臣□:多田愛佳■、島崎遥香
厚生労働副大臣□○:佐藤すみれ■、島田晴香
農林水産副大臣○:内田眞由美■、山内鈴蘭
経済産業副大臣○□:大家志津香■、石田晴香
国土交通副大臣□○:仲川遥香■、小森美果
環境副大臣○:片山陽加
防衛副大臣□:松原夏海

~政務官~
内閣府大臣政務官□□○:松井咲子■、仲谷明香■、城理恵子
総務大臣政務官□○○:佐藤由加里■、大矢真那▼、加藤玲奈
法務大臣政務官○:川栄李奈
外務大臣政務官○□□:芹那■、竹内美宥■、中田ちさと
財務大臣政務官□○:仲俣汐里■、入山杏奈
文部科学大臣政務官○:小原春香■、中村麻里子

厚生労働大臣政務官□:藤江れいな■、近野莉菜
農林水産大臣政務官○:永尾まりや■、矢神久美
経済産業大臣政務官○:鈴木まりや■、山田奈々
国土交通大臣政務官○:田名部生来■、中塚智実■、山口夕輝
環境大臣政務官○:鈴木紫帆里
防衛大臣政務官□:佐藤夏希■、野中美郷



前田派22
前田敦子
高橋みなみ
板野友美
河西智美
佐藤亜美菜
宮崎美穂
仁藤萌乃
前田亜美
松井咲子
片山陽加
佐藤すみれ
藤江れいな
内田眞由美
米沢瑠美
近野莉菜
鈴木紫帆里
川栄李奈
市川美織●
仲俣汐里●
入山杏奈●
阿部マリア●
加藤玲奈◆
平嶋派13
平嶋夏海
柏木由紀
渡辺麻友
高城亜樹
倉持明日香
多田愛佳
仲川遥香
小森美果
菊池あやか
岩佐美咲
仲谷明香
田名部生来
竹内美宥●
小嶋派9
小嶋陽菜
大島優子
篠田麻里子
峯岸みなみ
指原莉乃
北原里英
横山由依
中村麻里子●
永尾まりや●
梅田派8
梅田彩佳
宮澤佐江
秋元才加
増田有華
松原夏海
小林香菜
佐藤夏希
野中美郷
石田派5
石田晴香
大家志津香
中塚智実
鈴木まりや
中田ちさと
島田派4
島田晴香
大場美奈
島崎遥香
山内鈴蘭


AKB党
総裁:高橋みなみ■
政務調査会長:柏木由紀■
幹事長:秋元才加■
総務会長:峯岸みなみ■
SDN党
代表:野呂佳代■
政務調査会長:大堀恵■
幹事長:浦野一美■
総務会長:KONAN◆
SKE党
代表:平田璃香子■
代表代行:松井珠理奈■
幹事長:松井玲奈■
総務会長:須田亜香里◆
NMB党
委員長:山本彩■
書記長:渡辺美優紀■
政審会長:山田菜々■


今回はこれでやっていきます!


昨日は幕張メッセ行ってきました!
久々にksレポ書きます!(笑)

今回いったのは…
こばかな、みちゃ、Nなっち、にしし
です!

幕張メッセに11時頃到着
こばかなの握手が11時半だったので直行

俺「はじめましてー」

香「こんにちはー」

俺「疲れてる?」

香「そんなことないよー」

俺「ならいいけど、ハロウィンだけどお菓子何好きー?」

香「んー…。全部」

俺「(笑)ハッピーハロウィン」

香「ハッピーハロウィン」

何か疲れてそうでした…
でもやっぱ香菜ちゃんでした(笑)

13時過ぎには友人と合流してgdgd!
で15時過ぎに友人が握手に行くので一旦別れトレードエリアへ…
こじはるゲットしました!
その後は友人のお目当てのを探してたのですが
友人にタイムリミットがきて託されました←

で他の友人が来たのでひとまず合流
5部らしいので合流してすぐに握手へ
僕も残りの3人に行ってきました!
まずみちゃ

俺「はじめましてー」

美「はじめまして!」

俺「いくつに見える?」

美「んー…。23?」

俺「ぶー、20」

美「同じだ!」

俺「そうだよー。頑張って若くなるね。ハッピーハロウィン」

美「ハッピーハロウィン」

かぼちゃのペイントが可愛かった(*´∀`)
続いてNなっち

俺「はじめましてー」

夏「こんにちは!」

俺「俺もなっちと同じ大学生なんですよ!」

夏「そうなんだー、大変だよね~」

俺「うん大変。なっちみたいに頭よくないからさ」

夏「頭よくないよ!」

俺「じゃあお互い頑張ろ!!」

夏「うん、頑張ろ!」

俺「ハッピーハロウィン」

夏「ハッピーハロウィン」

Nなっちはそのまんまだな~ってちょっと嬉しかったです
最後はにしし

俺「はじめましてー」

優「こんにちは!」

俺「いや~…やっぱり格好いいね」

優「またまた~、他の人にも言ってんでしょ?」

俺「いや、他の人には可愛いって言ってる!」

優「私も可愛いでしょ?」

俺「格好いい!」

優「可愛いでしょ?可愛いでしょ?」

俺「か、可愛いよ(笑)ハッピーハロウィン」

優「ハッピーハロウィン」

超釣られましたね。
いや可愛すぎましたよにしし!!
顔近づけてくるし
ヤバかったです…

で友人と合流して前の友人に託されたのを探して帰りました
にししのお陰で今回は超充実しました(^w^)

Bye3

今日は幕張に風は吹いているの握手会行ってきます!!

トレードたくさん出来るといいな(≧∇≦)

でも最近めっきりだからなぁ…

ま、楽しんできます!

風が吹くと総武線止まりやすいんでぜひ吹かないで欲しいですがね(笑)


Bye3

登場人物



島田晴香AKB党議員
山内鈴蘭AKB党議員
竹内美宥AKB党議員
島崎遥香AKB党議員
永尾まりやAKB党議員
中村麻里子AKB党議員
市川美織AKB党議員
仲俣汐里AKB党議員
入山杏奈AKB党議員
阿部マリアAKB党議員
平嶋夏海AKB党議員
渡辺麻友AKB党議員
柏木由紀AKB党政調会長
前田敦子AKB党議員
板野友美AKB党議員
高橋みなみAKB党総裁
河西智美AKB党議員
梅田彩佳AKB党議員



島田AKB党議員「じゃあこれで行こう」

山内AKB党議員「それしかないよね…」

竹内AKB党議員「でも大丈夫かな?」

島崎AKB党議員「大丈夫だよ!」



島田AKB党議員「島田派会議を始めます」

永尾AKB党議員「今日は何?」

島田AKB党議員「島田派は今、小嶋派に解体の攻撃を受けています」

中村AKB党議員「嘘!?何で?」

山内AKB党議員「そりゃ第二派閥だからだよ」

島田AKB党議員「そこで、前田派傘下に入ることに決めました」

市川AKB党議員「はー!大変!」

仲俣AKB党議員「何で前田派?」

島田AKB党議員「声がかかったから。後、小嶋派の敵対派閥だから」

入山AKB党議員「何か単純」

竹内AKB党議員「必死に考えたんだよ!」

島田AKB党議員「ですので石田派との提携も解消します」

阿部AKB党議員「完全に前田派側につくわけだ」

島田AKB党議員「そう。でもこれは私の決定。前田派傘下に入りたくない人は他の派閥に移動しても勿論構いません」

仲俣AKB党議員「まぁ元々、新48法はそうゆう派閥制度だしね」

島田AKB党議員「傘下入りは明後日!決断する人は早めにお願いします。以上」



山内AKB党議員「どうなるかな…」

島崎AKB党議員「みんな残ってくれるよ!きっと…」

島田AKB党議員「…。」

市川AKB党議員「あー!お揃いでー!」

山内AKB党議員「みおりん!まさか…」

市川AKB党議員「はいー!島田派所属の10期生は前田派に行きますー!」

島崎AKB党議員「前田派に!?何で?」

市川AKB党議員「傘下に入ったら派閥はお終いですよー!じゃあー!」

山内AKB党議員「市川、仲俣、入山、阿部…」

島崎AKB党議員「4人も抜けちゃったよ!?」

島田AKB党議員「10期生は予想通りってとこだよ」

山内AKB党議員「予想してたの!?」

島田AKB党議員「現実主義だからね、あいつらは」

竹内AKB党議員「今みおりんが出てったけどまさか…」

島崎AKB党議員「前田派に行くってさ…」

竹内AKB党議員「そっか…」

山内AKB党議員「美宥はどうしたの?何かあった?」

竹内AKB党議員「実は…」

島田AKB党議員「平嶋派行くの?」

島崎AKB党議員「えっ!?」

竹内AKB党議員「うん…」

山内AKB党議員「え!?何で?」

竹内AKB党議員「私は中道で、正直派閥抗争にはあまり関わりたくないんだよね…」

島崎AKB党議員「それで平嶋派…」

竹内AKB党議員「ごめんね…」

島田AKB党議員「来るもの拒まず、去るもの追わず!行ってこい!」

竹内AKB党議員「うん…。ありがと」

山内AKB党議員「まさか美宥までも…」

島崎AKB党議員「これで終わればいいけど…」

永尾AKB党議員「お邪魔しまーす」

山内AKB党議員「!?まさか…」

永尾AKB党議員「永尾と中村は小嶋派に行きます」

島崎AKB党議員「小嶋派!?何でよ!」

永尾AKB党議員「そんなの私の勝手でしょ?」

山内AKB党議員「え…」

永尾AKB党議員「島田派もこれで4人?終わったも同然だね」

島田AKB党議員「…。」

永尾AKB党議員「じゃ、そゆことで~」

島田AKB党議員「永尾!」

山内AKB党議員「!?」

島田AKB党議員「ありがとう」

永尾AKB党議員「…。じゃ」

島崎AKB党議員「ありがとうって?」

島田AKB党議員「政治は人それぞれ考え方があるもの。だから誰がどの派閥に行ってもいいんだよ」

山内AKB党議員「でもあんな言い方ないよ…」

島田AKB党議員「そうでもしなきゃ行きづらいでしょ?」

島崎AKB党議員「確かに…」

島田AKB党議員「さて、4人になったけど、こっからこっから!」



平嶋AKB党議員「島田派はほぼ解体状態か…」

渡辺AKB党議員「竹内が流れたね!」

柏木AKB党政調会長「美宥には声掛けたの?」

渡辺AKB党議員「私がね!」

柏木AKB党政調会長「やったね!」

平嶋AKB党議員「まだだよ!」

渡辺AKB党議員「だよねw」

柏木AKB党政調会長「でも掛けるだけ掛けたよ?」

平嶋AKB党議員「動くといいけど…」



前田AKB党議員「…。」

板野AKB党議員「…。」

高橋AKB党総裁「何か空気重くない?w」

板野AKB党議員「島田派手に入れたから、結果的に小嶋派には勝ったけど…」

前田AKB党議員「まだ戦いは終わってない」

高橋AKB党総裁「小前戦争?」

前田AKB党議員「いや違う…」

高橋AKB党総裁「じゃあ何?」

河西AKB党議員「チユウ!」

板野AKB党議員「智美!どうしたの?」

河西AKB党議員「あきちゃと明日香が平嶋派に行くって…」

高橋AKB党総裁「フレキスが!?」

前田AKB党議員「動いてきたね、平嶋派」

板野AKB党議員「2人は何て!?」

河西AKB党議員「派閥抗争はこりごりだって…」

高橋AKB党総裁「平嶋派とは提携を組んだはずじゃ!?」

前田AKB党議員「あれは一回きりみたいなもんだし、派閥の移動は新48法で認められてるよ」

板野AKB党議員「でもまぁ2人だけなら…」

前田AKB党議員「あの2人の力は強い。こっから根こそぎ移動するかもしれないから気をつけなきゃ」

河西AKB党議員「チユウ…」

高橋AKB党総裁「また争い?」

前田AKB党議員「小嶋派とは争いだけど、平嶋派は中道だから争いというより終戦が近いって事かな」

板野AKB党議員「終戦…。終わるわけないよ、派閥抗争が」

平嶋AKB党議員「終わってもいいんじゃない?」

河西AKB党議員「チユウ!?」

高橋AKB党総裁「なっちゃん…」

平嶋AKB党議員「派閥抗争よりも、政権に重心を置くべきだよ」

前田AKB党議員「置いてるよ」

平嶋AKB党議員「ならいいんだけど」

板野AKB党議員「そんなこと言いに来たの?」

平嶋AKB党議員「いや、そろそろ決着を着けるときだと思ってね…」

河西AKB党議員「まさか…」

高橋AKB党総裁「前田派と戦う気…?」

前田AKB党議員「…。」

板野AKB党議員「あっちゃん。どゆこと?」

前田AKB党議員「私の負けだよ…」

河西AKB党議員「チユウ!?」

高橋AKB党総裁「敦子!?」

板野AKB党議員「負け!?どうゆうこと!?」

平嶋AKB党議員「…。」

前田AKB党議員「…。何みんな深刻な顔してんの?」

高橋AKB党総裁「え?だって負けって…」

平嶋AKB党議員「島田派が前田派傘下に入るか賭けてたんだよ」

板野AKB党議員「はい?」

前田AKB党議員「この案くれたのがなっちゃんで、私は入んないと思ってたんだけどね。なっちゃんは絶対入るって言うから賭けてたの」

河西AKB党議員「何それ~」

平嶋AKB党議員「みんなみたいに派閥の上にいる人には分かんないだろうけど、下の人間って案外安心と権力を求めるんだよ」

前田AKB党議員「じゃあ負けたからご飯奢るね」

平嶋AKB党議員「いいフレンチ見つけたんだー!」

前田AKB党議員「じゃ、行ってきまーす」



高橋AKB党総裁「時には遊びも必要ってことだね…」

河西AKB党議員「チユウ…」

板野AKB党議員「やれやれ」



平嶋AKB党議員「島田派も手に入れた今、後は小嶋派だけだよ。」

梅田AKB党議員「早く小前戦争を終わらせなきゃね」

前田AKB党議員「今なら私達に、風は吹いている。」





終わり







登場人物



島田晴香AKB党議員
山内鈴蘭AKB党議員
竹内美宥AKB党議員
島崎遥香AKB党議員
峯岸みなみAKB党総務会長
前田敦子AKB党議員
板野友美AKB党議員
篠田麻里子AKB党議員
小嶋陽菜AKB党議員
横山由依AKB党議員



島田AKB党議員「これ見て…」

山内AKB党議員「?」

~~~~~~~~~~
島田派一同様

この度、以下の理由に基づき提携を解消して戴きたいと思います。
・森氏辞任、大場氏休職の度重なる不祥事。
・島田チーム4キャプテン代行への異議。
・島田派への不信感からの石田派への不利益。

石田派一同
~~~~~~~~~~

竹内AKB党議員「提携解消!?」

山内AKB党議員「何それ、何不信感って!」

島田AKB党議員「もう一枚あるんだ」

島崎AKB党議員「?」

~~~~~~~~~~
島田派一同様

これは小嶋派から島田派に提出するように言われた提携解消文です。
しかし石田派は提携解消を考えてはいません。
今回の解消文から分かる様に、島田派に攻撃を仕掛けようとしているのは明白です。
ですので今こそ反内田派として立ち上がりましょう。
我々は小嶋派とは手を切る覚悟です。

石田派一同
~~~~~~~~~~

山内AKB党議員「てことは…?」

島田AKB党議員「そう。小嶋派からの宣戦布告」

竹内AKB党議員「どうするの!?」

島田AKB党議員「…!いいこと思いついた…」

市川AKB党議員「??」



「コンコン」

峯岸AKB党総務会長「誰だろ?どうぞー」

島田AKB党議員「失礼しまーす」

峯岸AKB党総務会長「島田ちゃん!?どうしたの?」

島田AKB党議員「先日島田派宛てにこんな手紙が届きまして…」

峯岸AKB党総務会長「(ドキッ)え、どんな?」

島田AKB党議員「石田派が提携解消したいっていう手紙と…」

峯岸AKB党総務会長「提携解消!?」

島田AKB党議員「またまた、知ってたくせに」

峯岸AKB党総務会長「え、知らないよ~!」

島田AKB党議員「これ見ても知らないって言えますか?」

峯岸AKB党総務会長「え…。!?」

島田AKB党議員「石田派が小嶋派に斡旋されたって証明した手紙です」

峯岸AKB党総務会長「…。」

島田AKB党議員「これ、公表したらどうなるかなー…」

峯岸AKB党総務会長「取り引き?」

島田AKB党議員「流石峯岸さん。話が分かるな~」

峯岸AKB党総務会長「陽菜や麻里子や優子じゃなくて私を選ぶあたりは島田も流石だよ」

島田AKB党議員「でこの手紙を公表しない代わりに、島田派と対等な提携を組んで島田派を世間に認めてください」

峯岸AKB党総務会長「あくまでも派閥存続を目論んでるんだね…」

島田AKB党議員「そう。まだ大場も休職中なんで穏便に済ませたいんですよ」

峯岸AKB党総務会長「穏便?明らかに地位上げようとしてんじゃん」

島田AKBしない「で、乗ってくれるんですか?」

峯岸AKB党総務会長「…。ちょっと考えさせて」

島田AKB党議員「じゃあ10分後にまた来ます」

峯岸AKB党総務会長「10分!?急だよ…」

島田AKB党議員「日にちをあげたら話し合うでしょ?じゃなきゃ峯岸さんのとこに来た意味ないですよ」

峯岸AKB党総務会長「分かった。じゃあ席外してもらえるかな?」

島田AKB党議員「はい。失礼しました」



峯岸AKB党総務会長「10分…」



「プルルルルー」

島田AKB党議員「はいもしもし?」

山内AKB党議員「はるぅ!今どこ?」

島田AKB党議員「峯岸さんと会談中。どしたの?」

山内AKB党議員「今すぐ戻って!早く!」

島田AKB党議員「後10分で終わるから30分後には戻れるよ」

山内AKB党議員「ダメ!今すぐ!」

島田AKB党議員「何があったの!?」

山内AKB党議員「……ださ………」

島田AKB党議員「え?電波悪くて聞き取れないよ」

山内AKB党議員「ま………んが……」

島田AKB党議員「漫画?電波悪いって」

「ツーツーツー」

島田AKB党議員「?」



前田AKB党議員「何電話してるの?」

山内AKB党議員「前田さん!べ、別に…」

板野AKB党議員「早く話そう。暇じゃないんだこっちも」

竹内AKB党議員「は、はいっ!」

前田AKB党議員「本題に入って良いかな?」

島崎AKB党議員「島田が帰ってきてからじゃダメですか?」

板野AKB党議員「ダメ。こっちも忙しいし、来るって言ってあったでしょ」

山内AKB党議員「午前中に永尾に言われても伝わりませんよ…」

前田AKB党議員「何?そんなに島田派は連携が取れてないの?」

竹内AKB党議員「いや、そうゆう訳では…」

板野AKB党議員「じゃあ本題に入るよ」

山内AKB党議員「はい…」

前田AKB党議員「前田派の傘下に入る気はない?」

島崎AKB党議員「えっ!?」

山内AKB党議員「前田派傘下!?」

板野AKB党議員「そう。」

竹内AKB党議員「な、何で…」

前田AKB党議員「今、島田は小嶋派の所かな?」

島崎AKB党議員「どうしてそれを!?」

板野AKB党議員「前田派の情報力なめないでよねー」

前田AKB党議員「攻撃されないようにしてるかもしれないけど、睨まれたら終わりの世界。小嶋派に勝つには前田派しかないでしょ」

山内AKB党議員「お言葉ですが、私達は小嶋派が石田派に提携解消を斡旋した証拠を握っています。睨まれたら睨み返しますよ」

板野AKB党議員「睨み返す…。若いね~、若い」

竹内AKB党議員「な、何ですかそれ」

前田AKB党議員「今島田はみぃちゃんの所だよね?」

島崎AKB党議員「どうしてそれを…」

板野AKB党議員「若いよみんな、政治を知らなすぎる」

前田AKB党議員「提携派閥の石田派は小嶋派と提携を切って力がなくなる。小嶋派は島田派を小嶋派に入れることを考えてるんだよ?」

板野AKB党議員「島田派は力のない石田派と遊んでるか、バラバラになるか位しか道はないんだろうよ」

前田AKB党議員「そこで前田派傘下のパターンC」

板野AKB党議員「島田派が残れる最後の一手だよ」

山内AKB党議員「…。」

前田AKB党議員「じゃあ今日はこれで」

板野AKB党議員「返事は明日聞かせてね」



島崎AKB党議員「どうすんの?」

竹内AKB党議員「ヤバいよね…」

山内AKB党議員「はるぅ。早く帰って来て…」



島田AKB党議員「峯岸さん。決まりましたか?」

峯岸AKB党議員「決まったよ。小嶋派はその取り引きには応じない」

島田AKB党議員「…。いいんですか?」

峯岸AKB党議員「それよりもさっき、山内から電話あったんじゃない?」

島田AKB党議員「!?どうしてそれを…」

峯岸AKB党議員「早く帰った方がいいよ?」

島田AKB党議員「…。失礼しました」



島田AKB党議員「ただいま!何があったの!?」

山内AKB党議員「はるぅ!実はさっき前田さんと板野さんが来て…」



島田AKB党議員「前田派傘下…」

竹内AKB党議員「ホントにそれしか道がないのかな!?」

島崎AKB党議員「あの手紙を公表すれば…」

島田AKB党議員「無理だよ。小嶋派ならすぐに潰す。石田派が勝手に作ったとか言ってね」

山内AKB党議員「じゃあこのままだと…」

竹内AKB党議員「でも何で前田派は知ってたんだろ?」

島田AKB党議員「考えられるのは…」

竹内AKB党議員「峯岸さんが前田派と通じてる…」

島崎AKB党議員「前田派が計画に関わっている…」

山内AKB党議員「どっちも最悪だ…」

島田AKB党議員「それか…。そのどっちも…」

島崎AKB党議員「パターンC…」

山内AKB党議員「ど、どうすんのさ!?」

島田AKB党議員「派閥、なめてたね…。でも私達は新しい風を起こすまで!」



篠田AKB党議員「やっぱり2-5の二連単かな…」

峯岸AKB党総務会長「麻里子ー。ちょっと良い?」

篠田AKB党議員「?」



小嶋AKB党議員「どうなったかな…。島田派解体」

峯岸AKB党総務会長「陽菜いるー?」

小嶋AKB党議員「あ、みぃちゃん!」

篠田AKB党議員「どーも」

小嶋AKB党議員「麻里子も!どしたの?」

峯岸AKB党総務会長「島田派解体でなんだけど、大事な話があるんだ」

小嶋AKB党議員「?」

峯岸AKB党総務会長「石田派がミスって島田派に解体に小嶋派が関与してるってバレた」

小嶋AKB党議員「何!?」

峯岸AKB党総務会長「島田がそれを公表しない代わりに島田派と対等な提携を組んでって取り引きしにきた」

小嶋AKB党議員「みぃちゃんの所に!?」

峯岸AKB党総務会長「うん。でも断ったよ。それじゃ島田派の思う壷だし」

小嶋AKB党議員「そうか…。まぁ私でも断ってたよ。まぁ公表されても潰すしね」

篠田AKB党議員「それで今、前田派が動いてるらしい」

小嶋AKB党議員「何で!?」

峯岸AKB党総務会長「私が取り引きしたの」

小嶋AKB党議員「取り引き?」

峯岸AKB党総務会長「今島田派に汚れなく接せるのは前田派側の前田派と梅田派、中道の平嶋派と岩佐派くらい。一番迅速に動かせるのは事情の知る前田派。情報を渡す代わりに島田派を解体するように動いてってね」

篠田AKB党議員「私もさっき聞いて、今から前田派行ってくるよ。どうなったかね」

小嶋AKB党議員「…。」

峯岸AKB党総務会長「麻里子には前田派と話してもらって、私達は解体後の獲得を…」

小嶋AKB党議員「峯岸。何勝手してんの?」

峯岸AKB党総務会長「え?」

小嶋AKB党議員「前田派に情報流した時点で島田派は前田派に取られたようなもんだよ!」

峯岸AKB党総務会長「そんなことは…」

小嶋AKB党議員「ある!うちのミスを伝えたんだからそれを絶対利用する!」

峯岸AKB党総務会長「えっ…」

小嶋AKB党議員「しかも麻里子に行かせたら小嶋派が知ってるって気付いて一層島田派獲得が不利になる!」

篠田AKB党議員「そうかな?別に不利には…」

小嶋AKB党議員「まだみぃちゃんだけなら最悪前田派に取り込めるって思ってるだろうけど、麻里子も知ってると島田派獲得を早めるよ」

峯岸AKB党総務会長「取り込む!?」

小嶋AKB党議員「島田派解体を土台に、小前戦争に終止符を打ちに来るかも…」

篠田AKB党議員「そんなまさか…」

小嶋AKB党議員「まさかがあるのがAKB。ここは麻里子じゃなくてみぃちゃんが行って」

峯岸AKB党総務会長「分かった…」

篠田AKB党議員「じゃあ、私は待機してるね♪」

小嶋AKB党議員「麻里子は私と島田派獲得を考える!」

篠田AKB党議員「あ、はい…」

小嶋AKB党議員「島田派解体は一回忘れて、とにかく取りに行くよ!」



「プルルルル」

横山AKB党議員「はい」

島田AKB党議員「横山?島田だけど」

横山AKB党議員「あら、どないしたん?」

島田AKB党議員「島田派解体計画…。知ってた?」

横山AKB党議員「そら、小嶋派やしな」

島田AKB党議員「解体されるかな…。島田派」

横山AKB党議員「何や弱気やな。らしくない」

島田AKB党議員「そりゃ弱気にもなるよ!」

横山AKB党議員「折角作った島田派なんやし、今こそ力の見せ時違うか?」

島田AKB党議員「見せ時…」

横山AKB党議員「ま、私は小嶋派やから何もしてあげれへんけど。頑張って」

島田AKB党議員「ありがと」

横山AKB党議員「ほな」



島田AKB党議員「力の見せ時か…」



峯岸AKB党総務会長「…。」



小嶋AKB党議員「どうしよう…」



前田AKB党議員「さてと、決着はもうすぐかな」





続く






小前(コサキ)戦争とは?
小嶋派と前田派の派閥争いのこと。
以前に大中(ダイチュウ)戦争という大島派と中西派の争いがあり、旧大島派である小嶋派が旧中西派である前田派に圧倒的派閥差を出して終結したものの二世代目争い。



登場人物



小嶋陽菜AKB党議員
峯岸みなみAKB党総務会長
篠田麻里子AKB党議員
石田晴香AKB党議員
大家志津香AKB党議員
梅田彩佳AKB党議員
増田有華AKB党議員
宮澤佐江AKB党議員
秋元才加AKB党幹事長
平嶋夏海AKB党議員
渡辺麻友AKB党議員
柏木由紀AKB党政調会長
岩佐美咲AKB党議員
前田敦子AKB党議員
高橋みなみAKB党総裁
山内鈴蘭AKB党議員
島田晴香AKB党議員
竹内美宥AKB党議員
市川美織AKB党議員





小嶋AKB党議員「遅い…」

峯岸AKB党総務会長「今日確か何か会議だって言ってたから延びてるんじゃない?」

小嶋AKB党議員「優勢すべきはこっちでしょ!?」

篠田AKB党議員「派閥の代表になってから委員会増やして頑張ってるみたいだしねー」

石田AKB党議員「すいません!遅れました」

大家AKB党議員「申し訳ありません!」

峯岸AKB党総務会長「来た来た♪」

篠田AKB党議員「じゃ、始めよっか」

石田AKB党議員「今日は何を…?」

小嶋AKB党議員「島田派と手を切れ」

石田AKB党議員「えっ!?」

小嶋AKB党議員「島田派と提携を解消しろ」

大家AKB党議員「何で!?」

峯岸AKB党総務会長「まぁデカいからね」

小嶋AKB党議員「あの大きさは脅威になっていずれうちと敵対するからだよ」

篠田AKB党議員「そうなると石田派が宙ぶらりんになっちゃうから、先手を打って欲しいわけ」

石田AKB党議員「島田派と小嶋派の喧嘩の口火を切れと…」

小嶋AKB党議員「言い方悪いよ~、それ」

峯岸AKB党総務会長「やってくれるよね!?」

石田AKB党議員「か、考えてきます…」



峯岸AKB党総務会長「のんでくれるよね!?」

篠田AKB党議員「それしか道はない…はず」

小嶋AKB党議員「石田…。どう出る?」



大家AKB党議員「どうすんのさ!?提携切ろうとしてた小嶋派から、島田派と提携切れなんて言われてさ!」

石田AKB党議員「何で今なんだろう…」

大家AKB党議員「そりゃあ下手したら次の組閣でもっと増えるからでしょ!?」

石田AKB党議員「いや、解体の中で何か起こる」

大家AKB党議員「何かって?」

石田AKB党議員「考えてみて。森辞任大場休職が重なって島田派は地位が危うい…」

大家AKB党議員「あれが攻撃だっての!?」

石田AKB党議員「あくまでも憶測。でもだとしたらこれ以上何かある…」

大家AKB党議員「その攻撃から私達を守るための提携解消?にしては言い方強くなかった?」

石田AKB党議員「そこが気になるんだよね…」



小嶋AKB党議員「石田いるー?」

大家AKB党議員「小嶋さん!?はるきゃんは今出てますけど…」

小嶋AKB党議員「じゃあこれ渡しといて。島田派への提携解消文」

大家AKB党議員「提携解消文!?」

小嶋AKB党議員「これ島田派に渡して提携解消ってことで」

大家AKB党議員「はぁ…」

小嶋AKB党議員「じゃよろしく~」

大家AKB党議員「…。何だ、これ」

~~~~~~~~~~
島田派一同様

この度、以下の理由に基づき提携を解消して戴きたいと思います。
・森氏辞任、大場氏休職の度重なる不祥事。
・島田チーム4キャプテン代行への異議。
・島田派への不信感からの石田派への不利益。

石田派一同
~~~~~~~~~~

大家AKB党議員「な、何これ…」

石田AKB党議員「どしたのー?」

大家AKB党議員「はるきゃん!これ…」

石田AKB党議員「…!?なるほど、そうゆう事か…」

大家AKB党議員「ど、どうゆう事?」

石田AKB党議員「島田派で何かが起こる…。起こすのは…私達…。」



梅田AKB党議員「よっしゃ、法案出来た!」

増田AKB党議員「じゃあ早速提出やな!」

宮澤AKB党議員「うん!党内通せるかは時間の問題だし♪才加、島田派に根回し終わった?」

秋元AKB党議員「それが…」

増田AKB党議員「どないしたん?」

秋元AKB党議員「島田派は新法案には賛成しないって…」

宮澤AKB党議員「何で!?」

秋元AKB党議員「今は派閥の基盤を強めるのを最優先にしてるみたいで、法案に時間さく余裕は無いって…」

増田AKB党議員「秋元才加の誘いを断るとは…」

宮澤AKB党議員「舐めてたね、島田派」

秋元AKB党議員「ゴメン!ずっと話しつけようとしてたんだけど、まとまらなくって…」

梅田AKB党議員「才加のせいじゃないよ。またやれば良い」

増田AKB党議員「じゃあこの法案は提出前に廃止?」

梅田AKB党議員「一時保留。ってとこかな」

宮澤AKB党議員「保留?」

梅田AKB党議員「もしもの時は島田派の一件が落ち着いたら手を貸してくれるって前田派が」

秋元AKB党議員「なるほどね」

梅田AKB党議員「だから私らはこの先の島田派の行方を見てましょうよ」



平嶋AKB党議員「…。今かな?」

渡辺AKB党議員「今?」

平嶋AKB党議員「うん、今。」

柏木AKB党政調会長「何が今なの?」

平嶋AKB党議員「小が大を喰らう拡大…」

渡辺AKB党議員「やっときたか!」

柏木AKB党政調会長「で、何すればいいの?」

平嶋AKB党議員「小が大を喰らう…って、何だと思う?」

渡辺AKB党議員「え?数の多い派閥を飲み込む?」

柏木AKB党政調会長「そうだよね、普通」

平嶋AKB党議員「大きな派閥が1人引き抜かれても痛くはない。しかも中道のうちならまだ取り返せるって考えるよね?」

渡辺AKB党議員「あ、確かに思うかも」

平嶋AKB党議員「でもそれが塵も積もったら…?」

柏木AKB党政調会長「小が大を喰らう!」

平嶋AKB党議員「そう!だから2人には声を掛けて欲しいんだよね!」

渡辺AKB党議員「平嶋派に来そうな人に!?」

平嶋AKB党議員「うん!」

柏木AKB党政調会長「分かった!これぞポストの使いどころだね!」

平嶋AKB党議員「そゆこと!任したよ!」



岩佐AKB党議員「このままじゃ誰も何も得しない派閥だよね…。ここは腹のくくり所かな?」



前田AKB党議員「とりあえず小嶋派からの石田派に対する陽動は終わったみたいだね」

高橋AKB党総裁「相変わらず情報早いね!?じゃあ成功?」

前田AKB党議員「いや、ここからだよ…」

高橋AKB党総裁「何で?もぅ大丈夫でしょ?後は石田派が島田派に言って終わりだし…」

前田AKB党議員「そこがネックなんだよね…」



山内AKB党議員「はるぅ~!石田派から手紙だよ~!」

島田AKB党議員「ありがとー」

竹内AKB党議員「何て書いてあるの?」

島田AKB党議員「ぬぁ!!」

市川AKB党議員「きゃあ!」

山内AKB党議員「ど、どしたの?」

島田AKB党議員「…」





続く






島田派解体計画とは
前田派と小嶋派が共同して計画したもの。
小嶋派が石田派に島田派との提携解消を促して島田派内乱を起こすもの。






乙ちょりっす(・v・)
またもや久々の更新w
最近忙しくて滞っちゃってますorz

てことで
近況報告!
を箇条書きに(笑)

・就活始まった…
・レポートがとまらねぇ…
・とにかく忙しい…

(笑)
笑うしかない状況なのです!
AKBは…

・10/23SDN@渋谷
・10/30AKB@幕張
・握手興味減った…
・あでも花ちゃん初握手した!
・生写真wktk
・公演行きたい!
・NMB可愛いw
・彩姉、山口ちゃん可愛いw
・SDN全員卒業…

てな感じです←
今後更新できるかなぁ…
まぁやってきたいと思いまーす(・o・)ノ



Bye3

乙ちょりっす(・v・)



皆さん三連休どうしてましたか?

僕はというと…


土曜日
会議→会議
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日曜日
会議→会議→飲み会
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月曜日
ぐだぐだ→ぐだぐだ
wwww


でしたっ!
会議ばっかでエンジョイしませんでしたが
今週は多分休み(≧∇≦)
撮り溜めといた
ドラマ、バラエティー達が
僕を待ってる←


てことで今週も
頑張りなっちゃん゙∩(^∀^*)
(久しぶりにいったかもw)





Bye3