週刊誌【LOVE TRIP内閣始動!5年半ぶりの総理総裁誕生!】
山田リポーター「指原総理総裁の誕生ですね!」
後藤大統領「聞けば5年半ぶりとは凄いなー!」
山田リポーター「内田総理総裁が最後で、AKB党は総総分離を始めましたからね!」
後藤大統領「これはまー、大役やなー」
山田リポーター「ここから続けなければいけないという重責はありますね」
後藤大統領「しかし出だしは順調なんやろ?」
山田リポーター「初日でミリオンですからね。しかし前途は多難かと…」
後藤大統領「まぁせやな。その方が面白いとか奴なら言いそうやけどな?」
指原総理総裁「そりゃあ勿論。」
後藤大統領「あ、今日も来るん?お前も暇やなー」
指原総理総裁「暇ではないですよ笑 メディアが一番自分の考えを伝えられますから」
後藤大統領「せやったら今回は何を伝えるん?」
指原総理総裁「リオからリノへ。2020年まで突っ走るつもりです」
後藤大統領「そんな先までやってるつもりかいな?」
指原総理総裁「48政権が支持を得続ける限り、そのつもりです」
後藤大統領「厳しいんと違うかー?」
指原総理総裁「いえ、やってみせます。」
山田リポーター「リオからリノへ…。見出しにしやすいですね…」
後藤大統領「さて、組閣について訊こか。今回の組閣は党執行部が入閣しない組閣、本来の形やな。どや?実力者が少ないのではと声も上がるが?」
指原総理総裁「過去はそうだったかもしれません。ですが今や48党は数多くの実力派議員を有してます。何ら問題はないかと」
後藤大統領「昔とは状況が違うっちゅう事やな。」
指原総理総裁「今後1年、大きな組閣の変更は致しません。」
後藤大統領「んな事言ってしもうてええんか?」
指原総理総裁「はい。それが、指原案ですから」
後藤大統領「じゃあ逆に組閣するタイミングはいつなん?」
指原総理総裁「やむおえない事情がある場合…まぁ辞職ですかね。基本的にはイレギュラーの時だけでいこうと思っていますが、無論微調整位はしますよ」
後藤大統領「微調整?聞き捨てならんな」
指原総理総裁「この案を出してから、内外から独裁と批判を浴びています。ならそれを逆手に取りましょう。この制度が正しい事を証明すべく、不適合又は非協力的だと判断したら交代していただくまでです。」
山田リポーター「それこそ独裁では…?」
指原総理総裁「多少の脅しもあっての新政権。じゃないと今勢いのある野党に飲み込まれてしまいます。事実過去に野党兼任をしていた松井玲奈氏が都知事として当選しました。今、立ち止まっていては負けてしまう。その為の独裁…いえ、革命です。」
後藤大統領「かっこいい事言うなぁ。でもその松井都知事は都議会のドンと言われてる西国原議員と対立してるっちゅう話やないの?」
指原総理総裁「都連は小栗に任せていますので、十分な発言は出来ません。ですが彼女の実績を考えると、多少の対立もあるのかな?とは勝手に思いますがね」
後藤大統領「築地延期はどう読むん?」
指原総理総裁「あれも都政ですので、私が口を挟むのは…」
後藤大統領「じゃあ松井都知事とは仲ええん?」
指原総理総裁「私個人としては、共に戦ってきた戦友ではありますので、知り合いではあると思います。」
後藤大統領「戦友ねぇ…。指原は自分が思ってる以上に敵が多いと思うがなぁ…?」
指原総理総裁「私も、私と仲間になりたいとは思いませんよ。でも、敵にもしたく無いと思いますよ…」
山本48党幹事長「そういや昔、梅ちゃんが言うてたな…。NMBの真の敵は、AKBじゃないって…」
白間48党阪神支部長「どうゆう事?」
山本48党幹事長「それ以上言うと、私も卒業しなきゃいけなくなる…」
白間48党阪神支部長「梅ちゃん…まだ卒業せんくて良かったと思うよね…」
山本48党幹事長「でも梅田彩佳は確実にNMBを変えた。」
松井48党選対委員長「それを言うなら宮澤佐江もだ」
白間48党阪神支部長「珠理奈さん…」
山本48党幹事長「やっぱ二期生の卒業は闇がある…と思うん?」
松井48党阪神支部長「思わない方がおかしいだろ。梅田彩佳と共にボスに反撃の狼煙を上げた小嶋陽菜もとうとう卒業だしな」
白間48党阪神支部長「だったらなおのこと、この流れに逆らわない方が身の為…じゃないんですか?」
松井48党選対委員長「逆らってるつもりは無いさ。今の流れが本筋とも思わないんだよ」
山本48党幹事長「本筋なぁ…。シナリオ通りにいったらつまらんやん」
松井48党選対委員長「主流派じゃないって言ってるんだよ」
山本48党幹事長「ホンマか?私は主流派はこっちやと思うで」
にゃんにゃん仮面総務相「主流派なんて、自分達で決めるものじゃないよ…」
白間48党阪神支部長「総務大臣…」
松井48党選対委員長「小嶋さんはこれでいいんですか?!」
山本48党幹事長「ホンマや!AKBの最革新がそんな収まっとるんか?!」
にゃんにゃん仮面総務相「私はにゃんにゃん仮面、未来のAKBメンバーだ…」
松井48党選対委員長「何しらばっくれてるのさ!そんなやり方、好きじゃない癖に!」
にゃんにゃん仮面総務相「松井珠理奈よ、時には好きでもないやり方をしなければならない時がある。それが民意に最も適しているのであれば、そうするべきだ」
山本48党幹事長「何をけったいな…」
にゃんにゃん仮面総務相「山本彩よ、減らず口でも叩いたもん勝ちなんだよ。沈黙は罪であり、敗北さ」
松井48党選対委員長「…未来から来たというのであれば、今後48党はどうなるのさ?!教えてくれよ!」
にゃんにゃん仮面総務相「未来は常に変化している。私が分かるわけが無いさ。ただこれだけは伝えたい」
山本48党幹事長「?」
にゃんにゃん仮面総務相「後悔はするな。私は過去に沢山の後悔をして来た。後悔は何も生まない。一度きりの人生、何かに邁進するも良し。誰かを庇うも良し。ただただ俯瞰するも良し。でも一番後悔しない生き方をするべきだ」
松井48党選対委員長「…あんたはあったのか?後悔」
にゃんにゃん仮面総務相「数え切れないくらいな…だが、負けた時程後悔はしていない。全力で戦うからな」
山本48党幹事長「負けた時…」
渡辺48党総務会長「それは例えば今年の総裁選とかですか?」
にゃんにゃん仮面総務相「…たくお前らは建前ってもんを知らねーのかよ…」
渡辺48党総務会長「それはこっちのセリフです。卒業まで貴方の力を奮っていただきます」
にゃんにゃん仮面総務相「お前が俺に頼み事とは…珍しいな」
渡辺48党総務会長「立ってるものは親でも使え…ってね」
指原総理総裁「地球の裏側ってやっぱり遠いんだな…」
小嶋陽菜「おう、帰ってたのか」
指原総理総裁「小嶋さん…。何故ここに?」
小嶋陽菜「別に今更圧力かけようとかじゃねーから、ビビんな」
指原総理総裁「お言葉ですが、もうビビるようなヘタレ指原ではないので」
小嶋陽菜「それもそうだな…。就任早々だが、次期組閣が近い。最初の課題だろう」
指原総理総裁「大きくは変更しない予定です」
小嶋陽菜「まぁそうだろうな。だがセンターをどの位置に置くかが問題になってくる」
指原総理総裁「島崎は党の広報本部長なんで、入閣予定は無いですよ?」
小嶋陽菜「そうならいいかもな…」
山本48党幹事長「さっしー!ぱるるが…」
指原総理総裁「?!」
週刊誌【島崎遥香48党広報本部長、年内辞職!】
指原総理総裁「小嶋さんの情報網はどこまで…」
柏木48党副総裁「ぱるる連れてきたよ」
島崎48党広報本部長「何か?」
指原総理総裁「いやいやいや、発表前に話するのが筋じゃない?」
島崎48党広報本部長「話はしてました。AKB党時代に。きちんと引き継がないそちらが悪い」
指原総理総裁「ゆきりん知ってた?」
柏木48党副総裁「知らないよ!」
島崎48党広報本部長「別に私が辞めたところでどうって事ないんだから、構わないでください」
指原総理総裁「そうはいかない。次期センターなんだから、きちんとしてもらわなきゃ」
島崎48党広報本部長「次期センターって言っても、総理総裁になったんだし関係ないじゃん」
柏木48党副総裁「国民はそれで納得しないでしょ…?」
島崎48党広報本部長「そんなのでブレてどうするんですか?納得しないならさせるのが総理の仕事でしょ」
指原総理総裁「ぱるるも執行部の一員なんだから、ぱるるの仕事でもあるでしょ」
島崎48党広報本部長「私は後任にきちんと引き継ぐつもりです。それが私の仕事です」
柏木48党副総裁「黄紫会はどうするつもり?」
島崎48党広報本部長「48党になって、派閥制度は終わったはずです」
指原総理総裁「次期組閣…どこを狙う?」
島崎48党広報本部長「確か執行部の入閣はないはずでは?愚問です」
指原総理総裁「愚問ねぇ…。愚行しといて何言ってんだか」
島崎48党広報本部長「政治に愚行などありません。言うならば全てが愚行…師が同じ総理なら、ご存知では?」
柏木48党副総裁「そんな昔の話、するもんじゃないよ」
小嶋陽菜「んな事教えた覚えねーぞ」
島崎48党広報本部長「そうでしたっけ?」
指原総理総裁「小嶋さんは今は引っ込んでてください。何の用ですか?」
小嶋陽菜「おーおー言うようになりましたねー。用は特にない」
柏木48党副総裁「…は?」
島崎48党広報本部長「小嶋さんらしいですね」
小嶋陽菜「小嶋派、柏渡派、島田派でバリバリやってた後輩達が集まってるんだ。様子見に来てもバチ当たらないだろ?」
指原総理総裁「昔の話は関係ありません。バチなら当ててもいいんですよ?」
島崎48党広報本部長「島田派で数えられるんですね、私」
柏木48党副総裁「派閥は解散したんです。過去の話はやめてください」
小嶋陽菜「おーおー怖い怖いー。さてここで一つ、48党総理総裁にお伺いしたい」
指原総理総裁「野党党首にでもなったつもりですか?」
小嶋陽菜「48党、いつまで続ける気だ?」
柏木48党副総裁「いつまでってどうゆう意味ですか…?」
小嶋陽菜「そのままの意味さ。邪魔したなー」
島崎48党広報本部長「あの人はほんと変わりませんね…」
指原総理総裁「昔は革新の本髄だった訳だ。今やただの老害でしかねーよ」
週刊誌【上西元NMB党委員長、卒業発表!】
渡辺48党総務会長「これは企みかな…?」
松井48党選対委員長「ここまで仕組めたら、凄いけどね」
渡辺48党総務会長「しかしこれで山本も幹事長どころじゃ無いんじゃないの?」
松井48党選対委員長「やっぱ48党に合流するのは全員の賛成は取れてないんだ」
渡辺48党総務会長「そりゃそうでしょ。それを抑えてたのが他でもない上西だっただろうしね」
松井48党選対委員長「こりゃ忙しくなりそうだなー…」
渡辺48党総務会長「乃木坂の橋本代行も卒業するらしいな?」
松井48党選対委員長「今が転機なんだろうな。それをどう順応するか…」
渡辺48党総務会長「総理の腕の見せ所だね…」
指原総理総裁「…。」
山本48党幹事長「何か悩んどるん?」
指原総理総裁「いや、特に問題じゃないよ…。それより阪神中四は大丈夫なの?」
山本48党幹事長「上西の事?前々から話はされてたから、覚悟は出来てたよ。まさかこんな早くにとは思わなかったけど、伝えなかったのは悪い」
指原総理総裁「まとめきれんのか?」
山本48党幹事長「正直、上西がまとめてたのも上澄みだけで、特に問題じゃないよ。NMBは独裁で出来てきてたからね」
指原総理総裁「何その面白そうな話」
山本48党幹事長「面白くないよ。結局NMB党も、AKB党の道筋辿っただけで、党の色は無いんだから」
指原総理総裁「まぁその力の濃さ、強さはよく分かる。それをどうにかするのは、私って事だな」
山本48党幹事長「そうゆう事。まぁ細かいとこは任せて」
指原総理総裁「頼むぜ幹事長!」
終わり
【捕捉】
※
指原案とは、LOVE TRIP内閣以降の48党内閣運営案。1年間の党執行部・閣僚の変更を基本的には行わない。
※
都政詳細は以下
都知事:松井玲奈(無所属)
都連会長:小栗有以(48党)
都議:西国原礼子(元SDN党・無所属)
【コラム】
アメブロ内検索が現在使えないらしく、過去記事からの補足引用が出来なくなってる関係で、更新だいぶ遅れました…
もうハイテンション発売しちゃったじゃん…。
早く更新せねば…!