昨日のブログに、アイボリーマーケティングの福井さんから

コメントをいただいたのですが、(いつもありがとうございます!)


(コチラ)

http://ameblo.jp/khs/entry-10092399270.html#cbox



福井さん、同感です。

私も、勝間さんの本を読んで、同じく不遜ですが

「やられたー」的なものがありました。



勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド/勝間 和代
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例えば・・・

これからの女性の第3の生き方を「インディー」という言葉で表したこと。



「そうそう、私が思っていたのはこれだ。」

と思ったものです。

オトコ勝りにガンガン働くのでもない。

かといって、オンナを武器に生きるわけでもない。

インディー(自立)な生き方。



いつも素敵な恋をして、

年をとるごとに魅力的。

年収600万=離婚しても子供を養える収入。




自分の中でなんとなく渦巻いていた

目指す女性像・・・

「こんな感じ」

を言葉にするって、実は難しい。



若干、違うところがあるにせよ、

「第3の道:インディペンデント」という表現は、「かゆいところ」を突かれたなあ、と。




しかし、これを逆にとらえると、

「同じことを知っている人」「同じことを感じている人」

は、世の中には何人かはいるはずです。

例えば、私のように、個人で発明して商品化した主婦、

なんてのは、実は先輩はわんさかおられるのです。





ただ、そこに「文字で自分の経験を書く」となると、

同じ先輩たちが、

「うわ、やられたー」

「そうそう、こういうことを言いたかったの!」

って思えるくらいの言葉で、表現で、一般化で

書かなくてはならない、ということです。




同じ経験をした人に、どんな風にかいて出版されたら

「ああ!!」

って思うのか・・・。

想像してみると、今まで思いつかなかったような表現も

沸いてきます。





そう思うと、今回の

「やられたー」

って感覚は、とてもよい経験となりました。