
50代ダイエット、
食べてないのに痩せないのはなぜ?
見直したい5つのポイント
こんにちは。
回春堂 慶煕柳(リュ)韓医院です。
「昔より食べる量は減ったのに、なぜか体重が落ちない」
「夕食も控えているのに、以前より痩せにくくなった気がする」
50代になって、このように感じていませんか?
50代ダイエットで「食べていないのに痩せない」と感じる時は、食事量だけではなく、間食や飲み物、日中の活動量、筋肉量、睡眠などを一緒に確認することが大切です。
今日は、「もっと食事を減らさなければ」と焦る前に見直してほしいポイントをお話しします。
① 50代、食べてないのに痩せないのはなぜ?
「食事は少ない」と感じていても、一日の中で口にしているものを細かく振り返ると、思っていたより摂取量が増えている場合があります。
例えば、カフェラテ、甘いコーヒー、仕事中の小さなお菓子、夕食後の一口などです。
一つひとつは少量でも、毎日続く習慣になると体重管理に影響することがあります。
② 「食べていない」の中身を確認しましょう
📍 甘い飲み物
食事ほど満腹感がないため、気づかないうちに摂取量が増えることがあります。
📍 少量の間食
「少しだけ」を一日に何度も繰り返していないか確認してみましょう。
📍 夜遅い食事
帰宅時間が遅い方は、食事の時間や内容が不規則になっていないかも大切なポイントです。
③ 食事量だけでなく活動量も見てみましょう
50代になると、仕事や生活環境の変化によって、以前より歩く時間が減っていることがあります。
「運動はしていないけれど、昔と同じくらい動いている」と思っていても、通勤や買い物、家事などを含めると、実際の活動量が減っていることもあります。
50代ダイエットでは、運動時間だけではなく、一日の中で座っている時間や歩く量も確認してみてください。
④ 韓方医学では「体重以外」も確認します
韓医院でダイエットについてお話を聞く時は、体重の数字だけを見るわけではありません。
胃腸の調子、便通、疲れやすさ、むくみ、睡眠、現在服用している薬なども一緒に確認することがあります。
韓方医学では、同じ「痩せにくい」という悩みでも、全員が同じ状態とは限らないと考えます。
体調に大きな問題がない方は基本的な体重管理を中心に進め、気になる不調がある場合には、その部分も含めて確認していきます。
⑤ さらに食事を減らす前に確認したいこと
痩せないと感じると、朝食を抜いたり、夕食を極端に減らしたりしたくなるかもしれません。
ですが、まずは3日〜1週間ほど、食事・間食・飲み物·活動量を簡単に記録してみるのも一つの方法です。
そのうえで、無理なく変えられるところから一つずつ見直してみましょう。
当院では、韓薬特有の香りが気になる方にも取り入れやすいよう、カプセルタイプのダイエット韓薬「ビガムカプセル」を調剤しています。
カプセルタイプなので保管や持ち運びもしやすく、日常生活の中で続けやすいことも特徴の一つです。
FAQ
- よくあるご質問

Q. 50代になると本当に痩せにくくなりますか?
年齢だけで決まるわけではありませんが、筋肉量や活動量、生活習慣の変化などが重なることで、以前より体重管理が難しいと感じることがあります。
Q. 食事量をもっと減らしたほうがいいですか?
極端に減らす前に、間食や飲み物、食事時間、活動量なども一度確認してみてください。
Q. 50代でもダイエット韓薬を相談できますか?
現在の健康状態や服用中のお薬を確認したうえで相談することが大切です。
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