前回の記事で書いたことは、
何かを「決めてもらう」ためのものではありません。
ただ、
すでに気づいてしまった人が、
元の選び方に戻れなくなる。
──その再認識をしていく時間でした。
そして、
そういう言葉を共有したあとには、
必ず“場”が静かに動き始めます。
無理に動かしたわけでもなく、
何かを仕掛けたわけでもなく。
ただ、
情報空間にメッセージを置いた結果として、
自然に、次の流れが立ち上がってくる。
今日は、
そんな流れの中で決まってきた
2月の予定を共有します。
この流れの中で、
ずっと参加いただけている方も、
初めての方も、ご一緒できたら嬉しいです。
どれも、
ただ「新しい自分になる」ための時間ではありません。
未来を語りはじめる身体に、
再創造ともいえる変化の中で自然と戻っていくための時間です。
一つ目は、
2/7(土)13:00〜
ワークショップ/講座(予定)。
2月最初の企画は、
ワークショップ、もしくは講座形式での開催を予定しています。
詳細はこれから整えていきますが、
テーマの軸は、
「未来を語りはじめる身体」へと繋がる特別な時間。
言葉を増やすのではなく、
理解を深めるのでもなく。
・呼吸
・重心
・立ち位置
・身体の反応
・視点
そういったところから、
未来側の感覚に身体が先に触れていく時間になると思います。
内容が固まり次第、
改めてご案内します。
いつも通りお申し込みフォームを設置しておきますので、登録後からの変化のプロセスを楽しんでいただけたら幸いです。
▽お申し込みは
※Googleフォームに飛びます
そして──
2/14(土)13:00〜
Khronos / The salone Mentoring Program
最終となる第6回講座を開催します。
この回は、
新しいことを学ぶ時間というよりも、
これまでどこに立ってきて、
いま、どこに立っているのかが
静かに確定していく時間になると思います。
積み上げてきたものを
まとめる、
というよりも。
すでに起きていた変化が、
一つの風景として見えてくる。
そんな位置づけの最終回です。
このプログラムは、
講座とメンタリングセッションも通して、
相当な移動をしてきた半年間でした。
当時の募集内容には、
こんなことを書いていました。
このとき、未来の視点に移行します。
目に見える景色が変わるわけではない。
けれど、確実に、
世界の“観え方”が変わる瞬間です。
これこそが、セッションがもたらす
“時間の流れの変容” であり、
本質的な「移動」の体験です。
未来の流れが、あなたを動かし──
あなたの変化が、“場”の流れを創り出していきます。
今、あなたの中で何かが静かに動き始めている。
その変化を感じたなら──
もう、あなたは未来の時間の流れの中にいます。
もし、それらがよく分からない場合。
意味することがよくわからない場合。
半年後は、腑に落ちてますよ。
いろんなものがクリアにみえているはずです。
それを体験を持って実感していただけていると思いますし、すでにその世界線へ移動しているの感じています。
Khronos Mentoring Program 2nd への
先行登録だけではなく、
ご参加いただける方も有り難いことに
決まってきています。
この先も仲間で動いていくことで、
1人では達成することのできない変化を再創造していきましょう。
そして、
1人では決してみることのできなかった風景を一緒に観ていくことができるのを楽しみにしています。
──あと、
2/21(土)13:00〜(仮)
新年の講座の続きをやるかもしれません。
このときにいれたかったけど、
時間とボリューム的にどうしても入れ込むことの出来なかった内容があります。
何かというと、
言葉を紡ぐことについての、
ある重要なピースについて。
そして、
ブランドの視点から考えた大切なピースがあります。
これが全体のネットワークを、
強化するために欠かせない視点となってきます。
(新年講座の内容だけでも十分に使えます。より深いアドバンス的な視点です)
まだ構想段階ですが、
Mentoring Program 2nd への先行参加者はご招待。
一般参加は、前回よりも価格は上げようかと思っています。(新年講座のアーカイブ付きパッケージも必要なら検討します)
このときにいれたかったけど、
時間とボリューム的にどうしても入れ込むことの出来なかった内容。
どの企画も、
あなた本来の可能性に気づき、
自分だけの未来を歩いていくために欠かせないピースです。
詳細は、
追ってご案内していきますね。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。






