いよいよ明日は、
Khronos Mentoring Program Vol.5
の開催日です。
今回のテーマは、
これまでの内容を踏まえて5回目に相応しい
「再創造の体現(Embodiment)」
というテーマで開催します。
そのお話をする前に、
来週の新年講座について触れた記事が、
おかげさまでランキング1位となっていました。
読んでいただけているみなさんのおかげです。
いつもありがとうございます。
あなたは、
「変化」をどう捉えているでしょうか。
同じことをしていても、
なぜこんなにも違う結果が起こるのでしょうか。
それは、
遺伝や、才能で決まるものなのでしょうか。
あるいは、
「運がいいかどうか」で決まっているのでしょうか。
そんなことはないはず。
そう思いたいのに、
そうとしか思えないように──
なぜか、
人生が軽やかに進む人と、
どれだけ頑張っても同じ場所を回り続ける人がいます。
この違いは、
何によるのでしょうか。
能力の差?
そうではありません。
じゃあ、なんなのか。
少し視点を変えてみましょう。
それは、
立っているステージが違う。
ただ、それだけ。
そんな視点で今回の講座を一緒にみていきます。
同じ出来事が起きても、
ある人には「チャンス」になり、
ある人には「何も起きなかったこと」になる。
同じ言葉を聞いても、
ある人には「人生を動かす合図」になり、
ある人には「ただの情報」で終わる。
この差を生んでいるのが、
どのステージから世界を観ているかです。
僕は以前、
ステージついてこんな風に学びました。
人間には、
そのとき生きている「ステージ」が存在する。
ステージとは、遺伝×経験。
人生は、そのステージに見合ったものにしかならない。
出会う人、起こるイベント、入ってくるお金、
出ていくお金、知力、見える世界、運、不運・・・
それら全てがステージに依存する、と。
これは間違いではありません。
ただし、それは物理空間からみた説明です。
それとは違う視点で、
情報空間から観た風景から捉えていきます。
僕たちが何を重要だと感じ、
何を無視し、どこに意識が向くのか。
その評価が、
無意識のフィルターとなり、
現実を切り出していきます。
だから──
出会い
お金
運
タイミング
それらはすべて、
あなたが立っているステージからの「出力」として現れる、ということを押さえながら色々なことを一緒にみていこうと思います。
よく、
「未来はどうなるかわからない」
「運命は予測できない」
と言います。
ですが、僕たちのスタンスは違います。
未来は、予測するものではない。
デザインするものです。
未来が遺伝や才能で決まるように見えるのは、
ほとんどの人が「同じステージ」に留まり続けているからです。
どのステージに自分を置くか。
その「在り方」をデザインすることで、
未来は偶然ではなく、「必然」として生成されます。
偶然すらも、
必然として現れる流れを創り出すこと。
それが、Khronosの目指す
「再創造」という生き方です。
これはごく一部のお話し。
それでは、明日。
The saloneでお会いしましょう。
あと──
一般募集もあるので、
一つだけ、問いを置いて終わります。
今のあなたが立っているステージは、
本当に生きたい未来と一致していますか?
その答えは、
文章の中にはありません。
臨場感と身体性を伴った“場”の中にしかありません。
そこでしか、
立ち上がらない構造だから。
いらっしゃるかどうかは自由です。
ただ、
明日という時間は、
一度きりであることだけは確かです。
会場で、お待ちしています。
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ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。





