Khronosが日常の修練の中で重視している
「反筋トレ」と「共感覚」について先日の記事では一緒にみてきました。

その流れで、Khronos/The salone online labでは、それらを鍛えていくことで僕たちの身体は、時間という制約さえも超越し──無限の可能性を秘めた存在として飛躍を遂げることができるということも一緒にみてきました。

特に「手を作る」と呼んでいるワークに絡めて、そこから観える感覚が共感覚の入り口でもあり、その訓練は気功におけるある重要な「解像度」をさらに高めることに直結するということもみてきました。



僕たちが「手を作る」と呼んでいるワークは、
ただの肉体的な鍛錬ではありません。

それは──
身体と周囲に広がる情報を「触覚」として感じ取る能力──すなわち「気感」を飛躍的に高める道を指し示しています。

大枠はここに記していき、もう少し詳しいことは、またonline labでお伝えしていこうと思います。

それを経て気功のポテンシャルを身をもって体験することが出来る“臨場感”も手に入れることができます。

 
臨場感とは、
記憶や予測を含む知覚全体が生成するリアリティであり、感覚、感情、そして認知を含めた“知覚構造そのもの”の強さのことでもあると思います。

この「できること」と「できないこと」の境界が明確であるからこそ、臨場感のスケールを意識的に拡張していくことが可能になるのです

ここからスケールすることを考えてみると
視覚や聴覚に限定されず、情報空間を五感で感じる、言語と身体感覚の混合としての共感覚でもあります。

また、以前の記事では、

ただ触れて情報を書き換えているだけ、
ということを書いています。
そして、
いよいよ今週末からKhronos/The salone online labの遠隔セッションがスタートします。

一緒に楽しんでいきましょう。



まだ参加出来ていない方もお待ちしています。


この遠隔セッションは、
Révia Seedという名で動き出します。


 
未来は、ある日突然やって来るものではありません。

それはいつも、小さなきっかけ──
 一粒の“種”から静かに始まります。

Révia Seed(レヴィア・シード)。

その名に込められているのは、
 フランス語 Réveil(レヴェイユ)=「目覚め」と、
 英語 Seed =「種」。

つまり、Seed は “目覚めの種”。
やがて Lux(光の覚醒)へと繋がっていく、
最初の小さな始まりです。

Révia Seed があなたに与えるのは、
完成された答えではありません。

むしろ、
それは 「まだ言葉にならない未来の片鱗」 です。

それは、ふとした違和感かもしれません。

失われていた感覚の微かな芽吹きかもしれません。

あるいは、
日常の繰り返しに差し込む光のような瞬間かもしれません。

その小さな変化はやがて──
 身体を通じて言葉を変え、
 言葉を通じて未来を変え、
 未来を通じてあなた自身を変えていくでしょう。

Seed──それは始まりの象徴。

芽吹きはやがて、光(Lux)へ。

Révia Seed で蒔かれた種は、
 あなたの中で芽を出し、
Lux という覚醒の光を通して未来の身体・言葉・存在へと繋がっていきます。

これは単なるセッションの階層ではありません。
あなた自身の物語が進化していくプロセスなのです。

そして──

Révia Seed は、
一粒の小さな種に過ぎません。

けれど、その一粒が、
やがてあなたの未来を変える森になるかもしれません。

未来は、Seedという小さな選択から始まる。
 そして、その芽吹きはあなたの中にすでに息づいているのです。

Révia Seed──
未来を芽吹かせる“一粒の種”。
その扉を開くかどうかは、あなた次第です。


ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro

追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。